乾乳期の乳房炎治療

Dー1・まこやん様

長くなりそうなので、本文に書きます。

乾乳期の乳房炎治療ですが。
乳を搾っても流産することは、ありません。
ブツがでないかぎり、検査用に少し搾るのと、
そのあとは泌乳期用の軟膏を入れるだけですから。

ブツが出る場合は、ブツが出なくなるまで
その乳頭だけ、ブツを搾り出して、軟膏を入れます。

1本搾ると乳房が刺激され乳房がハッテしまうような気がするのは
私もそう思って、質問したのですが、全く問題はないそうです。

培養は、基本的に1日です。
診療から帰ってきて、培地に塗って、保温器で一晩おけば
次の日の朝には、あらかた診断できるようです。

さっそく私も盆開けには、準備しようかと思っています。
正式なフ卵器は10万円ほどのようですが。
カー用品の保温器(37度を保てればいい)は、7000円くらいであるようです。
培地は、一枚100円くらいだそうです。

あと、抗生物質の感受性試験用のディスクは、薬1種類(100枚入り)で1万円ほどとのことです。

飼料分析は、こちらも普急所を通して、畜産試験場に出しているので
早くて2週間くらいです。
たしかにもっと早くしてもらえれば、ありがたいのですが。
アメリカに出しても、2週間くらいはかかるので、しょうがないのかもしれません。



まだ、日程は、はっきりしていませんが
そちらに行けるのを楽しみにしています。
そのときは、よろしくお願いします。
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by agricoach | 2006-08-13 21:48 | 技術


メールはkagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


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