カテゴリ:名言( 5 )

夢と今日は直結。

「人生七変化」    作者不詳

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

この言葉は、非常に意味があります。
自分の人生をよりよく生きたい時、
自分の心を変えなければ、達成できない。

きのうのNHKのテレビで、株式会社ワタミの渡辺社長が出ていました。ワタミは、レストランや、有機農場、介護などを経営する会社で安全なものを、お客に喜んでサービスできる会社を目指しているそうです。

会社の目標は、「ありがとうをいっぱい集める会社」とのこと。

実は、私はこの社長の考えが好きなので、株を買おうかと策略を練っているのですが。

その渡辺社長は、目標を立てて実行するために大事なことは、目標を達成する日付を変えないことです。

状況は常に変わるので、計画を常に修正し続けます。毎日見直します。
目標は変えないで計画を毎日変える。

目標を書いた手帳を毎日見直して、目標がカラーで描けるかどうかを確認します。
一日経てばいろんな状況が変わるのでカラーがすぐに白黒になる。
夢が色あせるのです、つまり夢が遠くなったり、忘れたりするのです。

そうするともう一度、夢をカラーに直します。つまり計画を見直します。

例えば2010年までに1000店舗を目指すが、そのとき日本のどこにどれだけ、お店があって、どんな形態で、そのお店の客がビールを持っている指先の爪の色がどんな色か。ここまでカラーに見えなければ達成できません。

今日やることをやりぬくことで、明日の現実を変えていきます。このくりかえしです。
計画修正をどんどんする。

夢を現実化するためには今日の行動を変えるしかない。

夢と今日は直結。

「こんな夢があるけど、今日は休もう!」ではいけない。

今日の行動以外に夢を変える可能性はない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

農場の将来像を描く時も、細かいところまでカラーで見えるか。
これが、だいじだということです。

牛の健康状態、蹄の状況、ボディーコンディヂション、色ツヤ。
農場作業の効率化、どんな服を着て、どのくらいの時間、どんな仕事をするのか
農場のメンバーは、どんな表情で、お茶の時間はどんなお菓子を食べ
どんな話をしているのか。

これをカラー映像で、見れれば実現可能性が大きくなります。

ただし、毎日、更新すること。
こっちが、だいじなポイントのようです。
[PR]
by agricoach | 2006-07-31 12:47 | 名言

人づきあいで人を動かす Ⅱ

コーチの杉本さんの推薦の本で、「人づきあいで人を動かす」があります。

深見東州著です。

前回に続き、今回は上司、親から見て部下、息子、嫁とのコミュニケーションについて。
重要なところを抜き出します。
農場の上司、親に読んでもらいた部分です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

忍耐力がなければ人を使えない。

忍耐力が足りない人は、人を使おうとか考えずに、一人でやっていたほうがいい。
人を一人でも雇おうとなると180度世界が違っている。
部下を一人でも持つと自分自身の職能力が試される以上に、対人関係における
忍耐力というものが試される。
いかにすれば部下を上手に使えるのか、部下を生かせるのか、
どうしたら部下を思いのままに動かせるのかというテーマに対する回答は
どれだけ忍耐ができるか、に尽きる。

従業員に対しては、まず忍耐。次に、その忍耐を愛情に変えて温かい雰囲気をつくること。
その次は、理解。そして4番目は諦め。

忍耐、愛情、理解、諦め。
手っ取り早く言えば、褒めて讃えて持ち上げる。
そうでもしなう限り、居つかないし育たない。

ジョブディスクリプション。
仕事の説明、一人ひとりの将来の方向性を示してやる。
1年後にはどうなる、3年後にはどうなる、5年後にはどうなると
技能、待遇やポジションについて方向性を示してやる。
それがなければ、将来性がないと思い、興味がわかない。

だから、「黙ってついてこい」とか「おれの言う通りにやればいいんだ」
というのは、もはや絶対に通用しない。
[PR]
by agricoach | 2006-05-04 17:17 | 名言

人づきあいで人を動かす Ⅰ

コーチの杉本さんの推薦の本で、「人づきあいで人を動かす」があります。

深見東州著です。

上司や親との付き合い方や、部下との付き合い方など参考になることが、
いっぱい載っています。

農家の息子や嫁でも、農場内の人間関係に悩んでいる人が
いっぱいいます。
息子や嫁にも参考になると思います。

その中から、印象に残ったいくつかを書きます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

コミュニケーションとは本を読んでも身に付かない。学歴なんか
まるでアテにならない。コミュニケーション能力に関しては、実際に体験し
体で覚える他に身に付ける方法はない。

父親、上司との間に何らかの葛藤のある人は、おおむね、父親、上司に変わってほしい、生活態度を改善してほしいという願望を抱いている。

父親、上司に変わってほしいと願っているかぎり、父親、上司との葛藤を解消することは永遠に不可能。
50、60の父親、上司が今さら変わるわけがない。
こちらの期待通りに変わることはまず100%ない。

だったらどうするか
自分なりの倫理観や道徳感を捨てて、父親、上司を理解してやる。
「ああ、自分の父親、上司はもともとそうゆう人なんだ」と認めて、あきらめる。
これが、上司、父親とうまくやる唯一にして絶対の方法。

上司、父親の対する期待感がある限り、スムーズなコミュケーションな難しい。
どんなに上手に表情を繕おうが、言葉を操ろうが、ハートの奥に眠っている感情は
隠しようがなく、知らず知らずのうちに顔に出てくる。当然相手もそれを察知する。
その結果、相手に警戒心を抱かせることになり、その分関係がまずくなる。

行動パターンを読み取って相手の喜ぶことをする。最低限、機嫌をそこねることをしない。
これも、上司、親と仲良くやっていく上で非常に重要なポイント。

組織で生きる人間にとって、仏頂面は厳禁。ふてぶてしい態度、ふてくされた態度も禁物。

叱られてる瞬間は、人生を左右する重大局面である。
[PR]
by agricoach | 2006-05-04 16:56 | 名言

親との対人関係をどうするの?

私のコーチでありました杉本さんが本を出しました。
「ネットコーチングで開業しよう」
です。

非常に参考になる本です。
ぜひ、読んでみて下さい。

その本の中から、
「目上の人との問題」について書いてあります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「上司や親といった目上の人との対人関係で、軋轢が絶えない、といった悩みがよくあります。
父親と口論が絶えず、何とかしなければと思いつつも、口を開けばまた口論になるというクライアントもおられました。
(中略)
その対応は基本的に共通しています。

1:クライアントの愚痴は一切否定せず、「大変ですね」と承認する。

2:目上の相手のありようは、性格なんだから仕方がない、と早くあきらめることをすすめる。

3:目上の相手に対するマイナスの感情をつかまず、やり過ごすことをすすめる。

4:目上の相手に対しては、避けずに礼儀正しく、明るく挨拶することをすすめる。

(中略)
年をとればとるほど頭も性格も固くなります。目上の相手が変わることなど絶対にないのです。
だから「2」の「あきらめる」ことをすすめます。

いかに軋轢があろうとも、マイナスの感情をつかまず、やりすごし忘れてしまう。
相手と和解できなくてもいいのです、クライアントのストレスをためないように。

基本的に距離をおくにしても、避けずに礼儀正しく明るく挨拶すること。
クライアントの苦手意識が態度に出ると、対人関係の新たな火種になるからです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これは、農家の中での「親と息子」 「嫁と舅、姑」などにも、まったく同じように
当てはまります。

「どないすんねん嫁のグチ」
このテーマの答えは、これです。

ぜひ読んでほしい「一品」です。
[PR]
by agricoach | 2006-04-22 15:43 | 名言

活気がある会社は社内が楽しい

「会社には厳しさが必要だが明るさも重要だ。活気がある会社は社内が楽しい雰囲気に満ちている。ジョーク、や名セリフが飛び出す。」 吉超浩一郎 トリンプ社長

吉超社長の言葉です。

多くの農場は、楽しくなさそうなのです。
親子の関係がうまくいかなかったり、夫婦の関係がうまくいかなかったりして
ジョークが飛び出す農場は、なかなか出会いません。

農場のメンバーの関係がうまく、楽しくなければ、暗いのです。
どんな有効な技術や情報があっても、なかなか使いません。

獣医師が農場に行って農家とかかわる場面では
ほとんどの場合、病気とか生産が上がらないとかのマイナス場面です。

この時、獣医師として農家に
「あれすれば」とか「なぜ、しなかったの?」とか
「そんなことじゃ、成績は上がらないよ!」とか言ってしまうと
農家にとって、ストレスになります。

ただでさえ、農場の成績が上がらなくて悩んでいるときに
外部の人間からさらにストレスを受けると落ち込みます。

ジョークのひとつやふたつが言える状況では、とてもありません。

外部の人間は、農家のストレスにならないように
アプローチすべきですね。

「生協の白石さん」という本が売れているそうです。
これも日常の会話を、おもしろいジョークを交えてユーモアにあふれています。

あしたから、診療車の排気口から( 注 : けっして肛門からではなく)
ジョークとユーモアのガスを噴出しながら

または、注射器の薬に少し混ぜて、往診に回ります。
[PR]
by agricoach | 2006-02-13 19:42 | 名言


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

リンク

カテゴリ

全体
運営
行動科学
ユーモア
見える化
コーチング
まんが
農業
整理整頓
失敗学
技術
目標実行委員会Ⅲ
「人を動かす人」になれ!
原田隆史
名言
トヨタ風「最強の社員」
学ぶ技術
人間力
アソシエ
みやざき中央新聞
仕組み化
カイゼン
加点主義
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2015年 08月
2015年 04月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 08月
2011年 04月
2010年 07月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月

ライフログ










その他のジャンル