カテゴリ:見える化( 19 )

大きく書き出す

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カレンダーの裏紙のような大きな紙やホワイトボードに書き出すことは実行するための有効な技術です。

いつも目に付いている、見たくなくても目に飛び込んでくる仕組みは、「見える化」のポイントです。
いつも目に付くと目標が気になります。
目につかないとついつい忘れてしまいます。

このルーティンができたかどうかを毎日チェックします。
終わった項目は、メモ帳と同じで赤の線で消します。

全部の項目が消されると「よし、やったぞ!!!」という達成感、成功体験、充実感が得られます。
自分自身をほめてください。
もしできなかった項目があるときは、次の予定を立てて新しく書き出してください。

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by agricoach | 2008-03-16 04:20 | 見える化

牛の見える化


牛を見えるようにすることはすでに多くの農場でやられています。

見える化の代表が耳票です。
耳票を付けていればどの牛か間違うことなくわかります。

牛の識別をどうするかは、いろいろと工夫している農場もあります。
見える化では、「3m以上離れても見えなくてはいけない」と言われます。

フリーストールやフリーバーン、運動場では外から牛の耳票はなかなか見えません。そのため首輪に大きな番号札をつけている農場もあります。

牛の体(仙骨部からお尻)に大きな字で書いている農場もあります。下の写真くらい大きく書いてあると、運動場で見つけた発情の牛の番号も遠くからでもわかります。
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どの牛が受胎しているか、どの牛が空胎で注意がいるか、どの牛が治療中でいつまでに何をするのか、などは繋ぎ牛舎では牛の寝床の上の小さなボードに書いている農場は多くあります。

また、ノート、黒板、ホワイトボードを利用して牛ごとに分娩日、授精日、乾乳予定日、分娩予定日を記入しています。

最近は、多くの農場でパソコンを利用して繁殖を管理しています。
パソコンは非常に使い勝手のいい道具ですが、毎日入力、毎日出力(必要なリストのプリントアウト)が基本です。

見える化のポイントのひとつが、「みんなに見えなくてはいけない」ことです。
繁殖担当者はわかっているのですが、他の人はどの牛が妊娠していて、どの牛が授精が必要か、治療が必要かなどかわらないケースもよくあります。

大型の農場では、各自が担当を持っていますので、自分の担当以外のところは知りませんが、家族経営の農場では、メンバーみんなが知っているべきです。

ひとりが休みや用事で休むと、作業ができなくなる、授精師や獣医師がきても、どの牛を処置するかもわからなくなることもあります。
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by agricoach | 2007-11-06 05:24 | 見える化

伝言メモ、伝言ノート、伝言ボード。

個人の記録に使うのがメモですが、
農場内でグループで共有するのが伝言メモ、伝言ノート、伝言ボードです。

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数人で作業をしている農場では、仕事の受け渡しが必要です。その連絡がうまくいってないことでミスをしたり、事故をしたり、ロスをしたりすることはよくあります。それを防ぐのが伝言メモ、伝言ノートです。

何号の牛が乳房炎の治療をしたから乳はバケットで搾りバルクに入れないとか、
何号の牛は治療中だから治療を継続するとか、
機械の修理を頼んだから午後から修理のために使えないとか、
何号の牛は発情で授精師には連絡済みとか、
何号の牛はお産が始まったので注意が必要などの
農場作業で連携しなければいけないことを書きます。

作業に入る人は、この伝言メモ、伝言ノートを見て作業に入ります。
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by agricoach | 2007-09-21 05:38 | 見える化

悪い情報の見える化


「異常や問題は本来見せたくないのもである。しかしこうした”悪い情報”こそ”見える化”する価値が高い。悪い情報こそ早く ”見える” ようにする。」

脳科学者に言わせると、人間の脳は見たくないものは見えないようになっているそうです。

目の前にあっても意識したものしか見えない。頭の中に他のことがあれば見えないそうです。

例えば、「今までどうりに収入が入って、どうにか生活をしていけるんだ。お金の心配は母ちゃんの仕事だ」という気持ちが強いと、今後、濃厚飼料の値段が上がり続け、乳価は上がらないという現実が見えません。通帳にお金がないということが実感できません。

そうなると危機感がなく今の牛の成績が悪いこともそれほど見えません。見えなければ対策をとる必要を感じないので、変わりません。

病気がちょくちょく出て牛の調子がよくないなどの悪い情報は見たくありません。
農場のメンバーの不満も農場長にすれば聞きたくありません。

農場のメンバーは「牛の調子が悪い」「体細胞が高くなってペナルティーを取られた」「仕事の連携ミスで牛の調子が悪くなった」などというと農場長に怒られるので悪い情報は言いたくありません。

また、「給料が安い」「仕事の段取りが悪い」「自分ばかり仕事が多くて農場長は仕事が少ない」などの不満も農場長にしてみれば聞きたくない情報です。

農場の従業員が「悪い情報」を言ったとき、農場長が「そんなことはどうしようもない」とか「そんなことはお前の責任だ」とか「文句ばかり言わないで仕事をしろ」とか「なぜ失敗したのか、お前の作業の仕方が悪い」とかを言われると従業員は「悪い情報」をだんだん言わなくなります。「悪い情報」を言うと農場長から怒られるので、自分を守るために言わなくなります。

まず、農場長の仕事は「悪い情報」をすぐに出せる環境を農場内に作ることです。そのためには「悪い情報」を聞いたら、農場長は「そんな言いにくい事を言ってくれて“ありがとう”」と言わなければいけません。そのためには農場長は「悪い情報」の価値がどれくらい高いかを認識しなければいけません。

「悪い情報」をひとつひとつクリアしていければ、農場長にとっても、従業員にとっても牛にとっても、消費者にとってもすばらしい農場になるからです。

つまり牛が健康で収入が上がり従業員が楽しく働けて健康で安全な生産物を出荷できる農場です。

「悪い情報」はそれくらい価値があると思えば、腹の立つのをグッと飲み込んで、それを言ってくれれた従業員にまず「ありがとう」を言わなければいけないのです。
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by agricoach | 2007-09-19 06:09 | 見える化

見える化には質、鮮度、タイミングが大事

「問題発見や問題解決を行なうに必要な情報は、量より質、もしくは鮮度、タイミングに価値がある。」

これは生き物を扱っている農場では特に関係します。

一番は病気です。
下痢にしろ食欲不振にしろすぐに対応しないとひどい場合は死んでしまいます。病気の治療は、もっとも緊急のものですが、それ以外にも「質、鮮度、タイミング」を注意することがあります。

たとえば「乳質」。体細胞が悪くなったとき、バルク全体でいつから悪くなったのか、それがどの牛で起こっているのか、その悪くなった原因はどこなのか、ミルカーの問題か搾り方の問題かエサのカビや硝酸の問題か、それを誰がいつどのようにチェックして、誰がいつから対応するのか。これらのことをしっかり仕組みとして作っていないと、悪くなってしばらくして、「こりゃあ、まずいな!」と思い出してそれから検査に出したりチェックを依頼したりします。

診療所でも、たとえば細菌検査ではなるべく次の日には菌の種類の検査結果をだして、感受性試験は二日後には出して検査結果を治療に生かしなさい、と言われます。

検査しても1週間もあとに「あの細菌は、○○でしたよ。薬は××が効きます」と言っても役にたちません。

「情報の鮮度、タイミング」は管理に関しても同じです。

気温が高くなって食欲が落ちてきたときに、暑さ対策はなにをどのようにするのか、暑さのためにエサの腐敗が早くなって、質が落ちて来ていることや体温が高くなって軽い日射病になっているとき、水の質が悪くなっているとき、刺しバエのために牛が落ち着かず、かたまってしまい牛床が汚れてしまうとき、蹄が長くなって少し蹄病が出始めたとき、肥満の牛ややせ牛が目立ち始めたときなどいろんな牛の管理の部分で「情報の鮮度、タイミング」が重要になります。

人の部分でもそうです。農場のメンバーのだれかが体調が少し悪くなってあるいは人間関係が悪くなって牛の管理に手抜きが出たとき、すぐに対応ができるのか。

農場の中で作業の連携が取れていないと搾乳作業、繁殖管理(発情発見や授精、記録のチェック作業)、畑の作業の手抜きやチェック漏れやミスが起きます。

その時にすばやく対応ができている農場はいいのですが、1~2週間してから対応するような農場では、解決が後手後手になります。
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by agricoach | 2007-09-17 05:37 | 見える化

”顧客の声”

アイスクリームやチーズなどの乳製品を加工している農場では、文字通り「”顧客の声”は間違いなく経営にとって最も重要な”資産”のひとつ」です。


[味が薄い]とか「風味がない」とか「汚れた農場の牛の乳は飲みたくない」などの消費者の声は、今からの乳製品あるいは農場のなにを変えなければいけないかの、貴重な情報なのです。

会社では、顧客の声をお金を出してでも集めようとしています。顧客の不満や提案にいかに答えることができるかどうかが、会社が生き残れるかどうかの分かれ道だからです。

その点についてほとんどの農場では、その“声”に耳を貸してはいません。「そんなの無理だ」とか「文句を言うな」とかの一言で、それ以上どうするかなどの対応はしていません。

農業分野にありがちなのが、「うちの製品の品質は絶対に間違いがない。これで売れなければ消費者が悪い」という思い込みです。ある蕎麦の生産農場のことです。

100%純のそばを作っています。「これだけのそばは日本中どこにいってもない」という自負はあるのですが、売れないそうです。

消費者の声をよく聞くと、包装が大きすぎて、家族用には不向きであったり、純すぎて硬く、子供に食べさせにくかったり、使った調理器具の掃除が大変だったりしたそうです。

そこで生産農場は改良を何回も加え、試作品を消費者にモニターしてもらい、さらに改良して商品化して売れ出したそうです。

一般の食品会社では当然に行われるこのような工程を、普通の農場ではしません。

何回も試行錯誤を繰り返して、作り直して消費者の声を聞いて、という工程を経ることができればいい品質の売れる商品ができます。
つまり付加価値が付いた、少々高くても買いたいと消費者が思う商品になります。
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by agricoach | 2007-08-19 17:14 | 見える化

農場のメンバーの声

「”顧客の声”は間違いなく経営にとって最も重要な”資産”のひとつ」

乳製品を加工していない農場では、顧客というのは直接いませんので、「農場のメンバー」に置き換えてみましょう。

メンバーの声は間違いなく経営にとって最も重要な資産のひとつです。メンバーの声というのは、農場内に起こるいろんな状況に対する不満とか提案とかです。

農場長(家族でやっている農場では父ちゃん)にとって従業員(息子や母ちゃん)の不満は聞きたくありません。

「仕事がきつい」とか「休みが欲しい」とか「もっと楽な管理がしたい」とか「病気が出ないようにすれば仕事が楽になる」とかの不満とか提案は農場にとって貴重な情報です。

「どうすれば休みが取れるようになるのか」をすごく考えて数年間対応すれば、きっとできるようになります。パートを入れるとか従業員を雇うとかヘルパーを入れるとか、もっと作業を効率化して短い時間で済ませられるように計画するとか、いろんな方法と対策が考えられます。

このように考えると、従業員の不満や提案というのは貴重な資源になるんです。
いろんな不満を解消できた農場ほど、理想的な農場に近づきます。

だから、「不満」は大事なものなんです。

「不満」を言ってくれる相手は、自分にとって貴重なことを言ってくれているのです。
「不満を言ってくれる相手」はこれから大事にしましょう。
「不満を言ってくれて、ありがとう」と言わなければいけまさん。

けっして、頭ごなしに「うるさい!バカ野郎!」なんて言わないでください。
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by agricoach | 2007-08-18 21:25 | 見える化

コストパフォーマンスの四天王:メモの技術

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「メモ」「日誌」「ミーティング」「整理整頓」が農場内のコストパフォーマンスの四天王です。

この「コストパフォーマンス四天王」の経済効果は、古いトラクターを新しくしたくらいの効果があります。トラクターを新しくするには数百万円かかりますが、「四天王」を利用するには数百円です。

付箋やメモ帳は100円ショップに行っても手に入ります。

メモはなぜ必要なのでしょう?

「“頭の中には3個まで”の法則」というのがあると私は思っています。頭の働きのいい人は、いっぱい入りますが普通の人は、何かをしながら考えられるのは3つまでです。
たとえば農場で作業しながら何かを考えていたとしましょう。

「今日帰ったらあのテレビを見よう!」と
「帰り道にあのお菓子屋でケーキを買って帰ろう!」と思っていると、あとひとつです。

そこで「何号の牛が発情だから、授精師に連絡しなくてはいけない」ということを覚えておくと、頭にはもう3つになり頭に入りません。
農場の作業のとき「ミルカーの調子が悪いので、点検を頼もう」と思っていても、事務所に帰ったら授精師への連絡は覚えていますが、ミルカーの点検のことは忘れています。

私なんかもこんなことは日常茶飯事です。

それを解決するのが「メモ」です。

専門用語で、「外部記憶装置」といいます。仕事の途中に何かを思いついたらすぐにメモをする。

これはメモ帳でもいいし、付箋でもいいし、ICレコーダーでも携帯電話の録音機能でもいいです。

車の運転中にも思いついたときはすぐにメモします。運転中に私が使うのはICレコーダーです。

車の停車中には付箋も使います。付箋をメモの代わりに利用しています。
仕事中に思いついた事や、忘れたらいけないことなどを付箋に書いて、車の中に貼っておきます。

これは、思い付いた事の「見える化」です。
次にやる仕事や忘れてはいけない事、仕事中に思いついたことなど、「見える」ようにしておくには、最適な道具です。

なにしろ、「安い!」。100円で売っています。これほどコストパフォーマンスがいい道具は、農場にはありません。
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by agricoach | 2007-08-17 06:32 | 見える化

見える化2


たとえば乳検成績。毎月それぞれの牛の乳量、乳質、年間の個体乳量など有効な情報が載っています。農場のある人だけは、大まかに知っているのですが、他の人は知りません。

だからどの牛を次に淘汰するとか、バルクの体細胞が高い原因はどの牛かなどのことをメンバー全員が知ってなくて、対応も徹底できません。

農場の中で見ていく主な数字としては乳検情報、繁殖情報、経理です。いろんな技術情報誌でその読み方、対応のしかたは紹介されています。

みんなで「見る」ための仕組みは、まず、ミーティングから。その中で、どの数字をどう直していくのか、そのためには誰が何をするのか。
それを毎週確認することで、農場の進み具合は違ったものになります。

遠藤功氏の本「見える化」は農場でも利用できる有効な話がいっぱい出ています。
「現場が混乱するほど情報やデータが氾濫してしまうような”見える化”はだめである。」

乳検情報には数字がいっぱい載っています。あれだけ数字があれば見る気がしなくなるのは私だけではないでしょう。最低限農場で見るべき情報はなんでしょうか?

毎月の出て行くお金と入ってくるお金。毎日の乳量。バルクの体細胞数。毎週の受精率と受胎率。これだけは農場の事務所の目に付くところのボードに大きな字で書くべきです。

もし、あなたの農場で「見える化」をどうするかと考えたとき、農場では何がどの程度のタイミングで見えていなければいけないのでしょう。
そして、現状はどの程度見えていて、見えていないものは何か、もっと見るべきものはなにか、そういったことを洗い出すのが見える化の第一歩です。

「農場の状況の見える化」とは、生産物の状況(乳量、乳質、体細胞、子牛など)牛の状況(病気、繁殖状態、BCSなど)お金の状況、いくら入って、いくら出て行くのか、物の状況(畑の状態、自給粗飼料の状態、機械、ミルカー、トラクター、ミキサーなどの状態)人の状況。不満はないのか、どんな不満を持っているのか。

農場の経営の考え方。頭数を増やして量でいくのか頭数は増やさずに質を高めて、あるいはアイスクリームやチーズなどに加工して付加価値を高めていくのか、安全を高めて付加価値を付けていくのか、地域の教育の場として農場を提供するのかなどの将来の計画とその進捗状況が見えているか。


次に「お客さんの見える化」。
もし、あなたの農場がアイスクリームなどの乳製品加工をしているなら、市場や顧客の動向や希望、商品やサービスに対する反応、満足度が見えていなければいけません。

たとえば、お客さんの感想で「最近、牛乳の味が少しおかしい」とか「最近、アイスクリームの味が薄くなった」とか「あまりおいしくないから他のお店で買おう」などの情報が見えていなければいけません。

それと同時に、お客さんの側からも農場や乳製品が見えるようになければいけません。つまり、農場の牛がどんなものを食べて、どう管理さて、どのように加工されて、品質はどうなどということがお客さんに見えなければいけません。
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by agricoach | 2007-08-14 06:08 | 見える化

見える化


遠藤功氏の書いた「見える化」という本があります。
これは多くの会社でも注目された本で、会社内の問題を解決するために「見える化」というキーワードを使って解説したものです。これは農場でも、まったく同じように使えるやりかたです。

「組織の問題を見える化する。見えない課題(ゴミ)は処理できない。失敗や事故、クレームなどの悪い情報は見えるようにしたくないのが人間。一部の人間が「見える化」を実行しても、本気で見ていない人がいたら意味がない。

「見える化」の実現には、「見せよう」「見よう」という意思を持った人つくりが不可欠。
問題の解決が人によって違っていたら、解決に向かって知恵を出し合うことができない。
組織の全員が共通認識を持つことが真の「見える化」の目的です。」

これは遠藤功氏の言う「見える化」です。農場内の「見える化」をいかにするか。

「見える化」するための必要なチェック項目は、事務所のレイアウトは、農場のメンバーの体制は、など「見える化」という観点から農場内を整理する必要があります。
農場内ではいろんなデータ、繁殖、乳質、経費などの数字が出ているのですが遠藤氏の言うように「一部の人間が「見える化」を実行しても、本気で見ていない人がいたら意味がない。」これが農場に実態ではないでしょうか。

たとえば、お金の動き。農場の財布のヒモを握っているのは多くの農場では、ばあちゃんか、かあちゃんです。エサ代がどうなっているか、乳代がどうなっているか、毎月の経費がどうなっているか、機械の購入費や修理代はいくらか、農協の通帳にいくら残っているかは財布のヒモを握っている人は知っているのだけど、他のメンバーは知りません。

よくある話ですが、お父ちゃんは機械が好きで新しい物が出るとすぐに欲しくなります。
ところがお金のことを考えていないので、あとで経理担当者は苦労します。
また、農場外のつきあいでよく出方があります。地区の集まり、消防団、酪農組合、SAP、PTAなどの集まりで飲み会があると2次会3次会といくらでもお金を使ってしまいます。農場の交際費というのもバカになりません。年間を通すとかなりの額になります。でも経理を担当していないとこれはわかりません。農場としてお金が足りない、経営が危ないと言っても、経理をやってないメンバーには危機感がありません。
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by agricoach | 2007-08-12 21:04 | 見える化


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

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