カテゴリ:学ぶ技術( 7 )

感謝  あるテレビ番組から学ぶ

「人に感謝しなさい」といろんな局面で聞いたことがあると思います。

学校の先生や、親から聞いたことは1度や2度ではないと思います。

でも、私もそうですが、いつも感謝の気持ちを持って仕事や生活をしている訳ではないのですよね。

すぐ忘れてしまいます。
ちょっと忙しかったり、自分の思うようにならなかったりすると
ブーブー文句を言ったり、愚痴ったりします。

「これじゃあいけないな」と思う反面
「じゃあ、どうするの?」

その答えのひとつが、他の人から学ぶとこですね。
病気の人、障害者、障害者の親、何かに挑戦している人、宗教などから学ぶことが効果があります。

ある番組がありました。

それは、カンボジアで医療活動をしている赤尾さんという女の人の話です。

カンボジアは子供の死亡率がアジアで一番高い国です。
赤尾さんのところに、ある日、脳性麻痺の子供を自転車に乗せてやってきた老夫婦がいました。
その子は、たんぼに捨てられていた赤ちゃんで、子供のいなかった老夫婦が、ひっしに育てていたそうです。その時は風邪をこじらせた赤ちゃんのために200kmも離れた村から3日かけてやってきたそうです。

そんな母親に赤尾さんは、「あかあさん仕事もできなくて、たいへんね」と声をかけたそうです。

するとおかあさんは
「こんなに子供のいる生活がすばらしいと思わなかったので、私の今の人生は、今までの長い人生の中で最高です。こんなにすばらしい人生があるなんて知らなかったです」とニコニコと笑って言われたそうです。

その時に他のスタッフもいたのですが、みんなでワンワン泣いてしまったそうです。

そこで赤尾さんは
「いったい私は何をしてきたんだろう。ブーブー文句言って毎日を仕事して。こんな人たちがいたんだ。そういう人たちから私たちはエレルギーをもらって生かされている。毎日仕事ができているんだ」と思って、スタッフみんなでワンワン泣いたそうです。

このビデオは、しっかり私のパソコンのデスクトップに置かれています。
何度見ても、涙が出てきます。
感謝を忘れそうになったときに見ています。
[PR]
by agricoach | 2007-12-16 06:28 | 学ぶ技術

高い金を払ってでも勉強しろ!

農業分野では、農場へのコンサルや助言、あるいは、セミナーなどに、
高いお金を払ってでも、勉強して役に立てよう、などという考えは少ないのが現状です。

ビジネスの分野では、1回のセミナー参加費が1万円から10万円するやつがいっぱいあります。

高いお金を払って参加すれば、「仕事を休んで高い金を払って参加しているんだ、何も吸収しなくてタダで変える訳にはいかない!」という気持ちになります。

多くの畜産関係のセミナーは、総会のおまけです。
年に1回総会をして、飲み方をする前に、一応「勉強」ということで
講師を呼び話をしてもらいます。

参加者は、多いのですが、その後の飲み方と温泉がメインで、
セミナーは、ついでに聞いています。
それに、一応年会費を払っているので当日は無料です。

畜産のセミナーで、参加費が1万円というと、ほとんど人が集まりません。

1万円を払っても、そこで有効な情報を手に入れると、農場にとって
年間数十万円から数百万円の利益がでるかもしれないのに。

もちろん、すべてのセミナーが役に立つものではないことも
私も知っています。
こういう私も、多くのセミナーに参加しているのですが
はっきり言って、「今日のは、良かった!」といえるのは
5つに1つくらいです。

それでも、お金を払って勉強に行くと、なにかは役に立ちます。

畜産のセミナーで、参加費が1万円というと、
財布のひもは、固いのですが、飲み屋に行くとゆるくなるのです。

だいたい、1次会で3000円、2次会で2000円
きれいな、おねえちゃんのいるお店に行くと、5000円。
行ったことはないのですが、お尻やおっぱいを触れるお店に行くと1万円。
タクシーで帰って2000円。
一晩で1~2万円くらいはすぐに出て行きます。
それでも、この1~2万円は、惜しいとは思いません。

でも、畜産セミナーで1万円と聴くと、「高い!」と思ってしまうのです。

仮にセミナーやコンサルに50万円払っても、年間数百万円収益が上がれば
安いものです。

それだけ高くお金を払えば、「元をとるために聞いたことは実行しよう!」という気持ちになります。
タダで聞いた情報は、いい情報でも、「タダだから、できればやろう」
というくらいの気持ちになり、そんな気持ちでは、ほとんど実行までに
行き着きません。

「だから、高い金を払ってでも勉強しよう!」

ということです。
[PR]
by agricoach | 2006-12-09 00:04 | 学ぶ技術

学ぶ技術 5

「それまで、早起きをしていなかった人が、”早起きをしよう!” と決めるだけで早起きができるようになる訳ではない。人間は自分で決めた約束事は簡単に破る生き物なのだ。。。。。。結論から言うと、自分の意思だけで目標を達成できる人はほとんどいない。。。。。。目標を達成するには人の力を使うのだ。」

「われわれは、自分一人でした約束は平気で破る。しかし、周りの人に影響を与えてしまう形でした約束は忠実に守ろうとする。このことを”公力効果”という。」

自分がしないと、人に迷惑をかけてしまうことや、人とした約束は、高い確率で実行します。
ぴよぴよさんが、「主体変容が続かない」ということは、すごく当然のことだと思います。

周りの人を、巻き込んで自分の実行したいことを達成する。
たとえば、グループで「主体変容」に取り組んで、毎回自分の経過を発表する。グループの人と発表を約束することで、サボりたい気持ちを抑えることができます。

プロのコーチを自分につけることも、いい手段です。
コーチと約束することは、多くの人と約束するのと同じくらい効果があります。
コーチに、質問してもらうことで、自分の考えを整理することができるし、行動予定をしっかりスケジュールに落とし込むことができます。

お金を掛けたくない人は、考えに同感する人を探して、お互いにコーチ的にチェックをする。
1週間に1回、お互いに進行状況を報告して、次の行動予定を考えていく。

もっと、簡単には、他の人に宣言する。
「自分は、いつまでに、なになにします」と
もし、これができないと、「あいつは口ばっかりで、行動が伴わない!」と見られます。
「恥をかきたくない」という思いが、実行可能性を大きくします。

同じ目標を持った友達と勉強会をすることも、いい方法です。

また、グループで「整理整頓」に取り組む。他の人が自分の農場を見に来る、ということは大きな「整理整頓」の推進役です。

家庭訪問がいい例です。学校の先生が家に来るとなると、ほとんどの家は、片付きます。また、たまにお客さんが訪ねて来るとなると、やはり片付きます。

だから、定期的にみんなで、農場周りをして、「整理整頓度チェック」を毎月やり、忘年会で年間の成績を発表し、優秀農場には御褒美がもらえる。

チェック項目は、「事務所」「牛舎」「牛舎まわり」「農場の環境」「廃棄物」「事務書類」「牛の成績つまり繁殖、乳質、病気」「お金の回り方」「スケジュール、行動予定」「薬品類」など。
これらの項目が整理整頓されているか、それぞれ10点満点で全員が評価して、全員の合計点を付けていく。
こんな整理整頓グループを作れば実行可能性は大きくなります。
[PR]
by agricoach | 2006-11-29 06:21 | 学ぶ技術

学ぶ技術 4

「やりたいと思うだけでは、人は動かない」

私自身でも実感します。
なにか、やろうと思っても、なかなか行動にうつらないのです。

農場でも、問題点は、ほとんどの農場者が自覚しています。
繁殖が悪い、収入が少ない、乳質が悪い、仕事を楽にしたい、など農場をどう変えたいかを聞くと多くの答えが返ってきます。

でも、「やりたいな!」 と思っても行動にならないし、あるいは、行動しても続かないのです。

「感情に火を付ければ、物事は動き出す」
これがひとつの、きっかけです。

「もうこんなに、牛のことで苦労はしたくない!」とか
「うまくいって、収入が上がるとすごくうれしい!」
「わるい農場を人に見られるのは、いい気持ちがしない」
「バリバリ仕事をして、ガッポリ儲けて、気持ちよく暮らしたい」
「病気の牛を減らして、楽をしたい」

などと、農場内で起こる気持ちが強ければ強いほど行動に変わる可能性は大きくなります。

「今日やることを明日に伸ばしている人に目標を達成することはできない」とか言われても
「そんなことは分かっている、それができないから、苦労しているんだ! それをどうやってやるのかがわからないのだ!」

ここで登場するのが、「感情」 なのです。
この行動を促す感情をどうやれば、高く維持し つまりモチベーション、ヤル気をもち続けることができるのか。

「最も有効な方法は、自分の感情に点火させる体験を意図的に行なう」
と学ぶ技術では、教えています。
[PR]
by agricoach | 2006-11-21 06:41 | 学ぶ技術

学ぶ技術 3  自己成長力

自己成長力を伸ばすことは、原田氏のリーティングでも最重要とされています。

「学ぶ技術」のなかでも、自己成長力をいかにつけるのか、
簡単に言えば、これが最大のテーマです。

自分で現状を分析して、自分で問題を見つけ、自分で解決策を探し、自分で実行し、自分で責任をとる。

これができる人が、自己成長力があります。

ところが、私も含めて、なにか大きな問題にぶつかると、
考えるのをやめて、「思考停止」になるのです。

「まあ、どうにかなるや」とか「考えないことにしよう。そのうちどうにかなるよ」などと思い、行動をストップするのです。

じつは、「思考停止」になるような問題にぶつかった時は、ほんとは重要な分岐点に来ています。 その問題を解決することができれば、仕事の面でも、個人の成長力の点でも、能力の点でも大きく伸びるチャンスなのです。

ところが、「思考停止」になった時に、
「自分には、金もないし、技術もないし、才能もない。どうせチャンスはない」 と思っている人には、その壁を越えることはできません。

じつは、この考え方のパターンが、成功できない理由なんです。
「ナニナニがなければ、ナニナニはできない。」 と思い「思考停止」 になります。
するとそれ以上は、解決策を見つけ出せません。

逆に、成功する人は、「思考停止」になる場面に会っても、「解決する方法がどこかにある」と思い頭をフル回転させます。

成功した人は、実は才能やヒラメキで、劇的に壁を越えたのではなくて、行き詰ったときに頭を使い、解決策を考え行動し、また失敗しても、さらに考えて次の行動を起こし、いい方向にもっていくのです。

松下幸之助氏の言葉に、「成功の秘訣は、何回失敗しても、成功するまで諦めないこと。ただこれだけだ。」 というのがあります。

農場でも、牛の調子が悪い、病気がよく出る、牛が死ぬ、成績が上がらない。という農場もあります。解決策は、ほとんでの農場でわかっています。それを実行できないのです。

その壁はなんなのか、
「面倒くさい」 「きつい」 「仕事の量が増える」 「今までしなくても、うまくいっていたこともあったから、このままでいい」 「ヤル気がない」 「すこし、大変だけど、このままでいいや」 「諦め」など。

では、この壁をどうすれば越えられるのか。

そのひとつの非常に有効な手法が原田方式のリーティングなのです。
[PR]
by agricoach | 2006-11-15 00:09 | 学ぶ技術

学ぶ技術 2

羽根拓也氏の「限界を突破する学ぶ技術」という本があります。

その中から、参考になた部分を抜き出してみます。

:::::::::::::::::::::::::

「ベルコンワーカー」

真面目なベルトコンベア:ワーカーは会社にとってありがたい存在です。
そかし、ベルコンワーカーは、そのけなげさとは裏腹に大きな問題を抱えています。

それは、「思考停止」です。
それは手元に流れてくる仕事をどうこなすかについてのみ思考をフル回転させています。

本来考えなくてはいけないことは、
「どうすれば、もっと作業効率がよくなるのか」
「工場全体のあり方はどうあるべきか」
「自分自身の将来は」などについて
まったく、考えることができません。

そして、恐ろしいことにベルコンワーカーには自覚症状がないことです。
「思考停止」に陥っていることに本人は気がつきません。

:::::::::::::::::::::::::

私自身も「ベルコンワーカーになっているかな」と思うことがあります。

手元に流れてくる毎日の往診を、どうすればうまくこなせるか
病気を治すには、もっといい方法はないのか、などには
頭を使っているのですが、
毎日の診療をこなすことを、頑張って、
いっぱいこなすと、「よく働いた!」と自己満足するのです。

「自分の将来をどうするのか」 とか
「自分が今から、”これだけはしっかり残したい”と言うことはなにか」
などについては、あまり考えないのです。


農場でも、同じです。
私のまわりの若手(二代目)の農家に、
「5年後、10年後の農場は、どんな農場にしたいの?」
と質問しても、答えは返ってきません。

今まで、そんな質問をされたことがないし、考えたことがありません。
毎日の、牛の世話。 エサやり、糞の処理、搾乳、種付けなどを
黙々とこなし、一日終わると、「今日もよくがんばった!焼酎飲もう!!!」
となるのです。
「こんなに、働いているのだから、たまにはいいや!」 と思い
農協青年部や消防団で、夜遅くまで飲み方をして、次の日は
二日酔で仕事になりません。

こんなことが、数十年続くのです。
そして、農場での仕事に不満を持ちながら、数十年過ぎるのです。


今、数人の若者農家に、「目標設定用紙」に記入してもらったり、「宝地図」を作ってもらいながら、将来像について聞いています。

今まで、考えたことがなかったので、始めは難儀していますが、
何回も考えてくると、漠然とはしながらも、形が出来てきます。

その将来像に向かって、具体的に何をするのか、毎日のルーティンワークとして、何をしなければいけないかを、考えて実行することです。
その作業を一年間続けると、たぶんかなり違ってくると思います。


ところが、一人でそれを続けようなどと思っても、私を含めて99%の人は挫折します。
続かないのです。飽きてしまうのです。根性がないのです。

「根性で続ける」などと思っている時はできません。

そこで、重要になるのが、「他人」です。
親であったり、兄弟であったり、友人であったり、配偶者であったり
上司であったり、同僚であったり、コーチであったり、仕事で関わる人であったり。

第三者と約束することで、
第三者に認めてもらうことで、
第三者に応援してもらうことで、

続けることができるのです。

「そんな人は、自分の周りにいないから無理だ!」
と思っている人はいませんか。

それなら、プロのコーチがいます。
インターネットで探すと数十人のコーチがいます。
その中から、良さそうな人を見つけて、「お試しコーチング」をしてもらい、
気が合いそうなら、お願いすればいいのです。

もちろんお金がかかりますが、タダでどうにかしようなどと思うのは虫がよすぎます。
ぜひとも実現したいなら、お金を出してでも、実現させようと思わなければ実現しません。

一般的に、トラクターには、500万円、600万円でも出すのに、自分の能力を上げることには、数万円も出しません。

夜飲み屋に行って、横におねえちゃんでも座れば、数千円。これはすぐに出します。
年間数万円、飲み屋では、いつものように財布の紐はゆるんでいます。

トラクターは数年で故障をして年間数十万円の維持費がかかりますが、一度自分の能力を上げれば一生使えます。

これは、農場内で優先順位を間違ったいい例です。
[PR]
by agricoach | 2006-11-10 22:10 | 学ぶ技術

学ぶ技術 1

羽根拓也氏の「限界を突破する学ぶ技術」という本があります。

羽根氏はアメリカのハーバード大学で、「優秀指導賞」を取られました。
どうやって学ぶのか、効果的に学んだことを定着させるにはどうするのかなどを
研究、実践されて現在、「アクティブラーンニング」を指導する会社を運営されています。

その中から、参考になた部分を抜き出してみます。

「学ぶ型を知っている人は、日々の生活を見直し、よりよい方向に修正することができる。一方で学び方を知らない人は、日々の生活を見直すこともないから成長することもない」

「学校教育の学習のプロセスは「提示」と「定着」です。
「定着」がなければ、どれほどの情報の提示がなされようと、教育効果はないに等しい」

これはまさに、私が過去にやっていたことです。
「目標実行委員会」などで、数十回にわたって、各種の情報や新しい技術の紹介、他の農場でうまくやっているやり方、などをいくら提供しても、聴く側に「定着」しなければ、効果がほとんどないに等しかったのです。


「人間の成長の本質は特別なことをすることではない。誰もがあたりまえと思っていることを、本当にできるようになること。
結局どの分野においても、あたりまえのことを、やれるようにならなければ、決して成果を出すことはできない。逆に言えば、自分の思いどうりに夢や希望をかなえられない人に共通する問題は、やるべきことをやっていないということだ」

「そうすべきだと、わかっていてもできないのは、”知識の入手”と”能力の獲得”を違いを理解していないからです。もし、あなたが変化していないのなら、必要なことは”能力の獲得”を自分の行動の基準に切り替えていくということです。」

ほとんどの農場でも、やるべきことや、やらなければいけないことは、頭ではわかっています。
成績が上がらない原因も、おおむねどこなのかは、今までの勉強や外部からの情報でわかっているのです。

ところが、人間、それがなかなかできません。


「できる人とできない人の違いは、”吸収する力”の違いにある。学んだことをいかに”定着”させるかが重要です。覚えるべきことの”大切さ”の度合いと、それが頭の中に”定着”する度合いは一致しない」

「人には、向上を継続させる資質が重要です。時間、場所、環境を越えても唯一変わらない、最も重要な資質は”自己成長力”です。日常を”自己成長”というキーワードで見直す習慣を身に着ければ、障害にわたって役に立つ」
[PR]
by agricoach | 2006-11-06 00:23 | 学ぶ技術


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

リンク

カテゴリ

全体
運営
行動科学
ユーモア
見える化
コーチング
まんが
農業
整理整頓
失敗学
技術
目標実行委員会Ⅲ
「人を動かす人」になれ!
原田隆史
名言
トヨタ風「最強の社員」
学ぶ技術
人間力
アソシエ
みやざき中央新聞
仕組み化
カイゼン
加点主義
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2015年 08月
2015年 04月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 08月
2011年 04月
2010年 07月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月

ライフログ










その他のジャンル