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新薬発売 by 爪の垢(アカ)本舗

私が診療所とは別に経営している爪の垢本舗では、最近、新しい薬を売り出しました。

薬の名前は、「爪の垢(アカ)」。
古くからの伝説の薬を最新のバイオテクノロジーを駆使し
有効成分の抽出に成功しました。

新しい形態の薬として世界中から注目されており、
世界的製薬会社のファイザーやバイエルからも提携の話が来ておりますが
今のところ、大企業との提携は考えておりません。

いろんな種類を取り揃えております。

パファーマンスが苦手な人には、” 小泉前総理の爪の垢”。
ヤル気が出ない人には、”元気な社長の爪の垢”。
礼儀作法がバカ丁寧で困っている人には、”ボクサー亀田の爪の垢”。
頭の回転が悪い人には、”ノーベル賞受賞者の爪の垢”。
整理整頓が苦手な人には、几帳面な私の妻の‘爪の垢”。
健康に自身がない人には、”アントニオ猪木の爪の垢”。
ずうずうしくなりたい人は、”おばちゃんの爪の垢”。
買い物で値切ることができない人には、”大阪のおばちゃんの爪の垢”。

など、各種取り揃えております。
昨年、特許を申請しまして、今月認可されました。

特に、”おばちゃんの爪の垢”は、いろんな効果があります。
たとえば、自殺をしたい男の人や
バーゲンで人を押しのけて買い物ができない人
昼からレストランにランチを食べに行けない人、
行列に割り込みができない人、
韓国の俳優の追っかけができない人、
などには、特に効果があります。

使用方法は、一日三回。毎食後に、煎じて飲んでください。
なお、人によりまして効果にバラツキがありますので、
その場合は、他の種類をお試し下さい。

また、お好みに合わせて、ブレンドもいたします。

キャンペーン期間中は、20%引きで販売しております。
インターネット販売もしておりますので、御用命は爪の垢本舗まで。

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by agricoach | 2006-11-29 22:52 | ユーモア

学ぶ技術 5

「それまで、早起きをしていなかった人が、”早起きをしよう!” と決めるだけで早起きができるようになる訳ではない。人間は自分で決めた約束事は簡単に破る生き物なのだ。。。。。。結論から言うと、自分の意思だけで目標を達成できる人はほとんどいない。。。。。。目標を達成するには人の力を使うのだ。」

「われわれは、自分一人でした約束は平気で破る。しかし、周りの人に影響を与えてしまう形でした約束は忠実に守ろうとする。このことを”公力効果”という。」

自分がしないと、人に迷惑をかけてしまうことや、人とした約束は、高い確率で実行します。
ぴよぴよさんが、「主体変容が続かない」ということは、すごく当然のことだと思います。

周りの人を、巻き込んで自分の実行したいことを達成する。
たとえば、グループで「主体変容」に取り組んで、毎回自分の経過を発表する。グループの人と発表を約束することで、サボりたい気持ちを抑えることができます。

プロのコーチを自分につけることも、いい手段です。
コーチと約束することは、多くの人と約束するのと同じくらい効果があります。
コーチに、質問してもらうことで、自分の考えを整理することができるし、行動予定をしっかりスケジュールに落とし込むことができます。

お金を掛けたくない人は、考えに同感する人を探して、お互いにコーチ的にチェックをする。
1週間に1回、お互いに進行状況を報告して、次の行動予定を考えていく。

もっと、簡単には、他の人に宣言する。
「自分は、いつまでに、なになにします」と
もし、これができないと、「あいつは口ばっかりで、行動が伴わない!」と見られます。
「恥をかきたくない」という思いが、実行可能性を大きくします。

同じ目標を持った友達と勉強会をすることも、いい方法です。

また、グループで「整理整頓」に取り組む。他の人が自分の農場を見に来る、ということは大きな「整理整頓」の推進役です。

家庭訪問がいい例です。学校の先生が家に来るとなると、ほとんどの家は、片付きます。また、たまにお客さんが訪ねて来るとなると、やはり片付きます。

だから、定期的にみんなで、農場周りをして、「整理整頓度チェック」を毎月やり、忘年会で年間の成績を発表し、優秀農場には御褒美がもらえる。

チェック項目は、「事務所」「牛舎」「牛舎まわり」「農場の環境」「廃棄物」「事務書類」「牛の成績つまり繁殖、乳質、病気」「お金の回り方」「スケジュール、行動予定」「薬品類」など。
これらの項目が整理整頓されているか、それぞれ10点満点で全員が評価して、全員の合計点を付けていく。
こんな整理整頓グループを作れば実行可能性は大きくなります。
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by agricoach | 2006-11-29 06:21 | 学ぶ技術

ぴよぴよさんへの返信

ぴよぴよさんのコメントへ返信しようとしたら、
文字数が多くて、返信できませんでしたので本文に書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほとんどの農場で、同じことが起こっています。でも、これからの厳しい農業の情勢の中では、農場も変わらなくては、生き残れないと思います。「農場のメンバーが楽しく元気に仕事ができる」がひとつのキーワードです。

上司の問題がある場合が一番やっかいです。その上司の上に社長がいれば、そして、その社長が少しでも、「人間関係が大事だ」と思っていれば、このブログやビジネス本を読んでもらい、問題の上司に指導をしてもらえるのですが。

「主体変容」が続かない。これは私にも、あることです。
自分ひとりで、「続けよう」 のどと思っても、ほとんどの人が挫折します。
それが普通だと思います。
だから、挫折しない仕組みを、どう作るかだと思います。

実は、このブログは私にとって、「挫折しない仕組み」のひとつなんです。

考えていることを、いづれ2冊目の本として出したいのですが、こつこつと原稿を書くのは、挫折しやすいので、「ブログ」という形にして、自分に責任を持たせることで、また、他の人に発信することで続きやすくなりました。いづれ、このブログを編集して、2冊目を狙っています。

だから、「エネルギーがない」 と悲観する必要はまったくありません。

ひとつの案は、他の人に関わってもらうことです。
「他の人に宣言する」「他の人に、毎日チェックしてもらう」などです。

特に、自分を応援してくれそうな人を探し、その人に自分は何をするのかを宣言することです。
いつも励ましてくれて、「大丈夫、あなたならできるよ!」と言ってくれる人を持てるなら最高です。
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by agricoach | 2006-11-23 23:54

感謝をどう 「仕組み」 にするのか

永守重信著 「人を動かす人になれ」より
「家族的な雰囲気やアットホームで人間的な温かみがベースになくては、経営などできるはずがない。」  
                              
私の顧客の農場でも、同じことが見られます。
農場内の人間関係、多くは夫婦関係、親子関係、嫁姑舅問題ですが、うまくいってないところは、牛の管理どころではありません。

楽しくなければ、基本的な作業なんかできるはずもないからです。
人間関係がまずいと、とにかく目の前の作業をこなすことだけで、手いっぱいで、管理をよくしたりとか、農場の問題を解決したりとか、そんな前向きな気持ちには絶対になりません。「自分のやることだけ、やっていれば、それでいいや!」と思うのが人情です。


「活気がある会社は社内が楽しい」
「活気のある農場は、農場内が楽しい」

楽しい農場にする大事な要素は「感謝」です。
農場内のメンバーがお互いに「感謝」があると、まずい人間関係にはなりません。
なんかちょっと、道徳的なお話ですが。

おいおいにして、「感謝」 がないために、ゴタゴタしているのです。

「こんな難儀な仕事をやってくれてありがとう」とか
「うちのバカ息子の嫁に来てくれて、それに、2人もかわいい孫を産んでくれて、ありがとう」とか「小さな農場なのに、ここで働いてくれて、ありがとう」とか
「農場の経営は大変なのに、従業員の私に給料を払ってくれるし、たのしい農場にしてくれて、ありがとうございます」などと感謝が出てくれば、しめたものです。

「感謝」が「明るい農場」をつくるための重要な要素です。 

「感謝」という抽象的なものを、農場の中でどのように「仕組み」にするのか。

たとえば、他の会社でやられていることに、「サンクスカード」があります。

会社の社員がなにか他の社員のためにしてくれたことを、「サンクスカード」という小さな紙に、お礼を書いて相手の机の上に置いておくのです。これを書くことは社長からの命令です。一人一日に何枚と決められています。上司になるほど、多くのカードを出さなければいけません。
たとえば、日頃に会社の中で、「いつもみんなの机を片付けてくれてありがとう」とか「昨日頼んだ用事を済ませてくれてありがとう」とか「忙しい中、自分の仕事を終えて、私の仕事をサポートしてくれて、ありがとう」などです。

また、他には毎回のミーティングのときに、人の悪いことは言わず、いいことを褒めてやる。「○○さん◎◎してくれてありがとう」と全員が全員に言わなければいけないと決めることもできます。

そうなると相手のいいところを見つけないと話せないので、相手のいい部分を見ようとします。人間なかなかそれができないのです。相手の悪いところは目に付くのですが、いいところはなかなか目に付きません。意識をしていいところを見ようとしないと見えないのです。

実際に、こんな仕組みを会社で作って、社内の人間関係が非常にスムーズになったという事例も多くあるようです。

人間関係がよくなるだけで、仕事のストレスがなくなり効率がよくなります。
多くの人のストレスは「人間関係」だと言われています。
それは、職場でも家庭でも学校でも同じです。

農場でも、役に立つ仕組みです。
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by agricoach | 2006-11-22 00:10 | 「人を動かす人」になれ!

学ぶ技術 4

「やりたいと思うだけでは、人は動かない」

私自身でも実感します。
なにか、やろうと思っても、なかなか行動にうつらないのです。

農場でも、問題点は、ほとんどの農場者が自覚しています。
繁殖が悪い、収入が少ない、乳質が悪い、仕事を楽にしたい、など農場をどう変えたいかを聞くと多くの答えが返ってきます。

でも、「やりたいな!」 と思っても行動にならないし、あるいは、行動しても続かないのです。

「感情に火を付ければ、物事は動き出す」
これがひとつの、きっかけです。

「もうこんなに、牛のことで苦労はしたくない!」とか
「うまくいって、収入が上がるとすごくうれしい!」
「わるい農場を人に見られるのは、いい気持ちがしない」
「バリバリ仕事をして、ガッポリ儲けて、気持ちよく暮らしたい」
「病気の牛を減らして、楽をしたい」

などと、農場内で起こる気持ちが強ければ強いほど行動に変わる可能性は大きくなります。

「今日やることを明日に伸ばしている人に目標を達成することはできない」とか言われても
「そんなことは分かっている、それができないから、苦労しているんだ! それをどうやってやるのかがわからないのだ!」

ここで登場するのが、「感情」 なのです。
この行動を促す感情をどうやれば、高く維持し つまりモチベーション、ヤル気をもち続けることができるのか。

「最も有効な方法は、自分の感情に点火させる体験を意図的に行なう」
と学ぶ技術では、教えています。
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by agricoach | 2006-11-21 06:41 | 学ぶ技術

爆笑 和牛塾

私の周りの和牛農家も、御多分に漏れず高齢化が進んでいます。

先日は、地区の和牛農家、100軒ほどの集まりで、牛の話をしたのですが、
65歳以上の、爺ちゃん婆ちゃんに、今さらコーチングだのリーチングだの
目標設定用紙だの、将来設定だのと言っても話になりません。

だから、そんな時は、「爆笑 和牛塾」 を開きます。
ネタは、ボケネタ、ハゲネタ、ダイエットネタ、後家さんネタ、健康ネタが中心です。

まだまだ、「ずっと爆笑」 とまではいかないので、ネタを整理して
カードに書き出し、ネタ帳を充実させなければいけません。

例えば、「ボケネタ」

農家の庭先でお茶を飲んでいる時に、よく出る話が「最近、ボケできた」です。

人の事を言えた義理じゃないのです。
実は私も最近ボケてきています。
気が付くとズボンのチャックは開いているんです。
幸いに、白衣を着ているのです、直接チャックは見えないのですが
しっこに行った時 「あっれ?」 と思うことしばしばです。


すぐ、忘れてしまう。きのう何を食べたを忘れるし、家に何かを取りに入っても、何を取りに来たかを忘れてしまう。これは、年をとると、みんなにあることです。
何を食べたかは忘れても、食べたことを忘れなければ、まだ、大丈夫。
まだ、心配しなくていいのです。

問題になるのは、ボケていることを忘れることです。これが一番、周りが迷惑する。

「ボケた頭で、いかに牛を飼うか」 このノウハウを解説するのが、おもしろいでしょう。

ここで出てくるのが、「メモの技術」です。
とにかく、今思いついたことをメモする。これはお金がかからないし、忘れても見直せばすぐに思い出せます。

でも、これにはいくつかの問題があります。
まず、老眼で目が見えない。手が震える。

それと、一番の大きな問題は、メモをしたことを忘れること と
メモを見ることを忘れることです。
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by agricoach | 2006-11-15 21:37 | ユーモア

学ぶ技術 3  自己成長力

自己成長力を伸ばすことは、原田氏のリーティングでも最重要とされています。

「学ぶ技術」のなかでも、自己成長力をいかにつけるのか、
簡単に言えば、これが最大のテーマです。

自分で現状を分析して、自分で問題を見つけ、自分で解決策を探し、自分で実行し、自分で責任をとる。

これができる人が、自己成長力があります。

ところが、私も含めて、なにか大きな問題にぶつかると、
考えるのをやめて、「思考停止」になるのです。

「まあ、どうにかなるや」とか「考えないことにしよう。そのうちどうにかなるよ」などと思い、行動をストップするのです。

じつは、「思考停止」になるような問題にぶつかった時は、ほんとは重要な分岐点に来ています。 その問題を解決することができれば、仕事の面でも、個人の成長力の点でも、能力の点でも大きく伸びるチャンスなのです。

ところが、「思考停止」になった時に、
「自分には、金もないし、技術もないし、才能もない。どうせチャンスはない」 と思っている人には、その壁を越えることはできません。

じつは、この考え方のパターンが、成功できない理由なんです。
「ナニナニがなければ、ナニナニはできない。」 と思い「思考停止」 になります。
するとそれ以上は、解決策を見つけ出せません。

逆に、成功する人は、「思考停止」になる場面に会っても、「解決する方法がどこかにある」と思い頭をフル回転させます。

成功した人は、実は才能やヒラメキで、劇的に壁を越えたのではなくて、行き詰ったときに頭を使い、解決策を考え行動し、また失敗しても、さらに考えて次の行動を起こし、いい方向にもっていくのです。

松下幸之助氏の言葉に、「成功の秘訣は、何回失敗しても、成功するまで諦めないこと。ただこれだけだ。」 というのがあります。

農場でも、牛の調子が悪い、病気がよく出る、牛が死ぬ、成績が上がらない。という農場もあります。解決策は、ほとんでの農場でわかっています。それを実行できないのです。

その壁はなんなのか、
「面倒くさい」 「きつい」 「仕事の量が増える」 「今までしなくても、うまくいっていたこともあったから、このままでいい」 「ヤル気がない」 「すこし、大変だけど、このままでいいや」 「諦め」など。

では、この壁をどうすれば越えられるのか。

そのひとつの非常に有効な手法が原田方式のリーティングなのです。
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by agricoach | 2006-11-15 00:09 | 学ぶ技術

学ぶ技術 2

羽根拓也氏の「限界を突破する学ぶ技術」という本があります。

その中から、参考になた部分を抜き出してみます。

:::::::::::::::::::::::::

「ベルコンワーカー」

真面目なベルトコンベア:ワーカーは会社にとってありがたい存在です。
そかし、ベルコンワーカーは、そのけなげさとは裏腹に大きな問題を抱えています。

それは、「思考停止」です。
それは手元に流れてくる仕事をどうこなすかについてのみ思考をフル回転させています。

本来考えなくてはいけないことは、
「どうすれば、もっと作業効率がよくなるのか」
「工場全体のあり方はどうあるべきか」
「自分自身の将来は」などについて
まったく、考えることができません。

そして、恐ろしいことにベルコンワーカーには自覚症状がないことです。
「思考停止」に陥っていることに本人は気がつきません。

:::::::::::::::::::::::::

私自身も「ベルコンワーカーになっているかな」と思うことがあります。

手元に流れてくる毎日の往診を、どうすればうまくこなせるか
病気を治すには、もっといい方法はないのか、などには
頭を使っているのですが、
毎日の診療をこなすことを、頑張って、
いっぱいこなすと、「よく働いた!」と自己満足するのです。

「自分の将来をどうするのか」 とか
「自分が今から、”これだけはしっかり残したい”と言うことはなにか」
などについては、あまり考えないのです。


農場でも、同じです。
私のまわりの若手(二代目)の農家に、
「5年後、10年後の農場は、どんな農場にしたいの?」
と質問しても、答えは返ってきません。

今まで、そんな質問をされたことがないし、考えたことがありません。
毎日の、牛の世話。 エサやり、糞の処理、搾乳、種付けなどを
黙々とこなし、一日終わると、「今日もよくがんばった!焼酎飲もう!!!」
となるのです。
「こんなに、働いているのだから、たまにはいいや!」 と思い
農協青年部や消防団で、夜遅くまで飲み方をして、次の日は
二日酔で仕事になりません。

こんなことが、数十年続くのです。
そして、農場での仕事に不満を持ちながら、数十年過ぎるのです。


今、数人の若者農家に、「目標設定用紙」に記入してもらったり、「宝地図」を作ってもらいながら、将来像について聞いています。

今まで、考えたことがなかったので、始めは難儀していますが、
何回も考えてくると、漠然とはしながらも、形が出来てきます。

その将来像に向かって、具体的に何をするのか、毎日のルーティンワークとして、何をしなければいけないかを、考えて実行することです。
その作業を一年間続けると、たぶんかなり違ってくると思います。


ところが、一人でそれを続けようなどと思っても、私を含めて99%の人は挫折します。
続かないのです。飽きてしまうのです。根性がないのです。

「根性で続ける」などと思っている時はできません。

そこで、重要になるのが、「他人」です。
親であったり、兄弟であったり、友人であったり、配偶者であったり
上司であったり、同僚であったり、コーチであったり、仕事で関わる人であったり。

第三者と約束することで、
第三者に認めてもらうことで、
第三者に応援してもらうことで、

続けることができるのです。

「そんな人は、自分の周りにいないから無理だ!」
と思っている人はいませんか。

それなら、プロのコーチがいます。
インターネットで探すと数十人のコーチがいます。
その中から、良さそうな人を見つけて、「お試しコーチング」をしてもらい、
気が合いそうなら、お願いすればいいのです。

もちろんお金がかかりますが、タダでどうにかしようなどと思うのは虫がよすぎます。
ぜひとも実現したいなら、お金を出してでも、実現させようと思わなければ実現しません。

一般的に、トラクターには、500万円、600万円でも出すのに、自分の能力を上げることには、数万円も出しません。

夜飲み屋に行って、横におねえちゃんでも座れば、数千円。これはすぐに出します。
年間数万円、飲み屋では、いつものように財布の紐はゆるんでいます。

トラクターは数年で故障をして年間数十万円の維持費がかかりますが、一度自分の能力を上げれば一生使えます。

これは、農場内で優先順位を間違ったいい例です。
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by agricoach | 2006-11-10 22:10 | 学ぶ技術

霧島

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今日も都城は快晴で、霧島がくっきりと見えました。
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by agricoach | 2006-11-08 12:04

簡易バンカーサイロの工夫

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畑に作った簡易バンカーサイロの底を、コンクリートにしています。

詰め込みや取り出しの時に、底がきれいです。
お金を掛けない、バンカーサイロには、
いい工夫だと思いました。
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by agricoach | 2006-11-08 11:59 | 技術


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

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