<   2006年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

絶対にしたいの?

今までいろんなところで、ミーティングを初め相談にのったり
毎週のアドバイスをしたり、今後の計画つくりや実際の作業予定などを
いっしょに、考えていきました。

そのなかで、いろんな技術の問題や作業のチェックなどをして
今後の予定や計画を話し合います。

ところが、なかなか進まないのです。

一番大きな問題は、
「ほんとに、したいの?」
かということです。

ほんとに達成する気持ちがあるのか、
「できれば、いいな」くらいの気持ちなのか。
「できなくても、しょうがないな」と思っているのか。

「できるかできないか」
でなくて
「やるかやらないか」
なのです。

できない理由はいくらでもあります。
「あれがあって、できない」
「忙しくて、できない」
「金がないので、できない」
「父ちゃんが、ああなので、できない」
いろいろと、出てきます。

この状態では、何回ミーティングをしても
計画を立てても、少しは進むのですが
目標までは、行き着きません。

「コーチング」のコーチも、最終的に確認することに
「本当にやりたいのか?」 と相手の気持ちを確認することが
一番重要な部分だと言われています。
[PR]
by agricoach | 2006-12-25 22:49 | 運営

具体的作業への落とし込み 5

一番大きな支出はエサ代です。

そのエサ代が、自分のところでやっているエサが今いくらなのか、聞いてすぐに返事が返ってくる農場はわずかです。

酪農関係の他の情報誌でも指摘されているように、エサのコストを安くしなさいといわれます。
そのためには、各種類の濃厚飼料、粗飼料の見積もりを出して一番安い飼料を選ぶべきです。その地元で手に入る安い副産物はないのか。

定期的にその作業をして、メニューを組みなおしていくことで、一番コストがかかるエサ代から、多くの利益を出せます。
もし、自分で計算できないなら誰に、いつ、どのくらいの間隔でメニューを見直してもらうのか。

ほかにも、飼料添加物。

ビタミン剤や生菌剤、強肝剤、抗カビ剤、抗寄生虫剤、そのほかにいくつも添加物を使っていますが、同じ成分でも安い商品はないのか、数社に見積もりを出して一番安いものを使う。

また、効果がはっきりしない添加剤も昔からの惰性で使っていないか。
あるいは、投与量も多すぎていないか。

投与量の誤差もけっこうあります。
たとえば子牛の寄生虫の予防薬のアイボメック。
これは高い薬なのですが、投与するビンの目盛りが大きいので、体重の小さい子牛にも数倍の量を多くの農場で使っています。

体重に見合った量を使うだけで充分に効果があります。

農場で使う多くの添加剤や薬剤で同じことが起きています。
チェックすれば年間数万円から数十万円のロスを防げます。

これをチェックして、添加剤の使い方を農場のメンバー全員に徹底するにはどんな仕組みにしなくてはいけないのか。

薬を測るカップを量が誰が使っても分かりやすいようなものに変えたり。

エサや添加物は、農場で大きな支出を占めるので、ここをしっかりチェックすることは、大きな見返りがあります。

必要な作業についての情報は、各種情報誌にのっています。
なにをどうするのかは、多くの情報があります。

しなければいけないことは、多くの農場でわかっているのですが、
それを、仕組みにしていないために、
「しなければいけないけど、今はできない」
となり、ずっとできません。

それは「仕組み」まで、作り上げてないからです。
人手が足りなくてもできる、忙しい時期でもできる、忘れてもできる、ヤル気がなくてもできる、
そのためには、どんな仕組みがいるのか。

一番の要点は、「仕組み化」です。
[PR]
by agricoach | 2006-12-21 00:21 | 運営

具体的作業への落とし込み 4


徹底した搾乳手順。

「搾乳手順はしっかりしていますか?」と聞くと「はい、しています」と返事がきます。

ところが、やはり“「徹底している」つもり“なんです。

前絞りからポストディッピングまで、現実にはビデオで撮って見るのが一番わかりやすいと思います。
乳頭の拭き方が違っていたり、時間がずれていたり、タイミングがおかしかったり、ミルカーのはずし方が違ったり、過搾乳をしていたり、どこかがずれています。

特に過搾乳。
これが一番乳頭を痛めるので、3産目4産目となるにしたがって、ほとんどの牛の乳頭孔が痛み乳房炎になりやすくなっています。

乳頭孔が痛むといくら他の乳質対策を一生懸命にしても効果が出ません。
ミルカーがはずれた後の残乳量は2回搾乳で200から400mlがよいとされています。ところが多くの農場で50ml以下なのです。

それをどうやって200から400mlにするのか。
これらの搾乳手順を農場のメンバー全員に徹底するには具体的にどうするのか、手順が正しいか間違いかのチェックをいつ誰がどのようにするのか。
[PR]
by agricoach | 2006-12-21 00:17 | 運営

具体的作業への落とし込み 3

たとえば、削蹄。

フリーストールやフリーバーンの農場では特にそうですが、蹄が悪くて大きなロスをしています。
そんな100頭規模の農場では蹄管理から年間、100万円~200万円の利益が出てきます。

「削蹄を徹底して、200万円アップする」という目標を、具体的作業にどう落とし込むか。

「だれが」「いつ」「どのように」「いくらで」、この各項目を具体的に。

削蹄師に依頼するのか、自分で削蹄するのか。
削蹄師に依頼するなら誰が連絡するのか。
自分で削蹄するなら、その方法はどうするのか。
100頭規模の農場で一頭の牛を一年に2回削蹄するには、年間延べ200頭。
一度に全頭削蹄するのか、月ごとに分けて削蹄するのか。
一ヶ月に15~20頭づつ分けて削蹄するには、何人の人数で、その月のいつにするのか。
全頭削蹄せず、蹄が悪い牛のみピックアップして削蹄するのか。
もしそうなら、誰がいつどのように削蹄する牛を決めるのか。
夏場の粗飼料つくりが忙しい時には、どのように削蹄するのか。
削蹄用の便利な削蹄枠を作るのか。
もし、作るならどんなデザインの枠場が、一番効率がよくて使い易いのか。
それを、どこで探すのか。どこに発注して作るのか、買うのか。

忙しいときでも、農場のメンバーが病気や急な用事で抜けたときでも、もれなく削蹄をするためには、どんな仕組みがいるのか。

特にだいじなのが、「仕組み」つくりです。
「暇があって、気が付いた時に削蹄しよう」
などと思っても、まずうまくいきません。
ほとんどの蹄の悪い農場でも、「蹄が悪いから削蹄しなくては!」と思っています。
ところができないのです。

それは「仕組み」まで、作り上げてないからです。
人手が足りなくてもできる、忙しい時期でもできる、忘れてもできる、ヤル気がなくてもできる、
そのためには、どんな仕組みがいるのか。

それを農場の作業に落とし込んでいるところでは、非常にいい蹄をしているので
数百万円のロスを防げています。
[PR]
by agricoach | 2006-12-20 23:26 | 運営

言葉が現実を作る

言葉が、いつのまにか現実を作っていると言われます。

「自分はいつも運が悪い」と思っている人は、運が悪くなります。
逆に、「自分は運がよくて、いつもいい人に出会う」と思っている人は、実際にいい人に出会って運がよくなるのです。

これは、「自分は運がよくて、いつもいい人に出会う」と思っていれば、次に会う人に対しても「この人は、自分に運をくれる人かもしれない」と思い、相手をだいじにします。しっかり挨拶し、雑に応対しません。そうすると相手も気持ちがよくなって、いいことを返してくれます。

これは、「鏡の法則」とも呼ばれています。
「自分がしたように、相手も自分に返す」 です。

自分が相手に、嫌な言葉を言うと、相手も自分に嫌な言葉を言います。
自分が相手に明るい笑顔を与えると、相手も明るい笑顔を返してくれます。

「言葉が現実をつくる」のです。

「自分のまわりは、嫌な人ばかりだ!」 と思っている人は、まわりの人に嫌な態度で接しています。それで、なおさら、まわりの人は、嫌な態度を返します。
すると、さらに「自分のまわりは、嫌な人ばかりだ!」 と思ってしまうのです。

これは、農場でも同じです。
いろんな農場に行くと、
「うちは、病気が多くて、儲からないんだよな!」
「うちは、牛舎の環境が悪いので、儲からないんだ!」
とか思っている人がいます。

そこでは、何年経っても、同じ状態なのです。

「うちは、病気もしなくて順調に牛が育つ」
「うちの農場は、成績はよくて、儲かって給料が高い!」
といつも思っていると、そうなってくるのです。

ただし、毎日思っていなくては、いけません。
少し思ったくらいで良くなるようなヤワな農場はありません。

毎日思っていたら、やる作業が知らず知らずのうちに
牛のためにいいことをやっているし、考えています。

すると、それがいつのまにか、近づいてきているのです。

私も最近、思っています。
まだ、ぜんぜん形になってないのですが。

「一年後は、2冊目に本を目の前にしてせっせと行商している」
と。
[PR]
by agricoach | 2006-12-20 22:32

具体的作業への落とし込み 2

たとえば、乳質。

今、そこの農場の乳質が体細胞は年平均27万くらいだとします。

乳房炎も時々出て、3年に1頭くらいは大腸菌性の乳房炎で死んでいます。
死ななくてもひどい乳房炎で、その乳房は盲乳になってしまいます。
あるいは、乳頭を踏んでしまい、乳房炎で盲乳になります。
体細胞が高い牛の乳房は、個別に搾って廃棄し、バルクには入れていません。

こんな状況の場合、目標とする体細胞年間15万以下、全頭搾乳(体細胞が高いために廃棄しない)を達成することができれば、乳房炎による乳の廃棄はなくなり、体細胞が高いゆえの乳量のロスがなくなり、乳房炎で死亡する牛のロスがなくなり、乳房炎の治療費がやすくなります。

乳房炎での作業の手間や時間が少なくなり、その時間を予防管理に使うことができます。そうすると、30頭搾乳で年間、300万円ほどの増収になります。

では、目標とする体細胞年間15万以下、全頭搾乳(体細胞が高いために廃棄しない)を達成するには、なにをどうすればいいのかを作業に落とし込んでいきます。

「牛床の管理の徹底」などという方針は良く出されます。

でも、徹底というのは、なにをどうすることなのかを具体的に細かく落とし込まなくては、成果が出ません。

「牛床の管理の徹底はしている?」と聞くと、「はい。してますよ!」と返事がきます。

ところが、牛床は汚れているのです。“「徹底している」つもり“なんです。
「徹底」というのは、どんな意味なのか。そこが曖昧なので、徹底できていないのです。

徹底した牛床の管理とは、牛が寝る場所は、乾燥して柔らかくて滑りにくく、糞や尿、漏乳などがない状態を24時間保つことです。

そこまで徹底しているかというと、ほとんどの農場ではできていません。

北海道のある牧場では、無殺菌牛乳を生産しています。乳の風味を損ねないように、加熱殺菌をしない牛乳です。その牛乳を生産するために、そこの農場では牛床管理を毎日数時間やっているとのことです。寝床に糞がひとかけらでもあったら、それを取っています。

それが牛床の管理の徹底なのです。
[PR]
by agricoach | 2006-12-19 13:35 | 運営

具体的作業への落とし込み


将来の目標を決めたら、それを具体的な作業へ落とし込まなくては、達成できません。

目標や将来の夢は聞けば出てくるのですが、それっきりでそれを「どうやれば近づけるの?」が問題です。

ひとつの例をあげると。


現在、収支がトントンで農協の通帳には、乳代が入ってきてもエサ代やそのほかの費用を引かれて通帳にはほとんど残らない。

「生活もやっとで、どうにかもっと、お金を残したい。目標は、今より年間に、500万円利益を増やしたい」とします。

そのとき、農場の中のひとつひとつの部分で、今どれだけお金が出ているのか、
それを減らすとすれば、どれだけ減らせるのか、
減らすためには、何をどうすればいいのか、
そのときの数字はどのくらいを維持すればいいのか。

などを具体的にチェックしていき、毎日の作業にまで落とし込みます。
これを、飼料、育成、乳質、病気、乾乳、牛舎環境、繁殖、蹄などの部分で細かく詰めていきます。

それぞれの部分で、どれだけロスをしているのか、
そのロスをなくした場合、合計して500万円まで収益が上がるのか、
上がらないなら、プラスアルファーで収益を上げる方策はないのか、
をつめていきます。
[PR]
by agricoach | 2006-12-19 06:32 | 運営

重要度と緊急度

a0054905_0382861.jpg


この表は、重要度と緊急度を表したものです。
上にいくほど、重要で右にいくほど、緊急です。

重要度とは、農場の将来の存亡に関わって大事なこと。

緊急度とは、急を要する事柄です。

この表に農場内の事柄を当てはめてみると。
緊急度の高いが重要でないものは、
難産、授精、知り合いのお通夜、病気の治療などがあります。

重要度は高くても緊急ではないものは、
消費者対策、将来のビジョン、整理整頓、従業員教育、過肥対策などがあります。

重要度が低くて、緊急度も低いのは、忘年会の参加、共進会への参加などです。

ふつう、緊急度の高いものが重要であるように思いがちです。

農場長は、ここに注意しなくてはいけません。
農場の将来に関わる大事なことは、
重要度は高くても緊急ではないものです。
消費者対策、将来のビジョン、整理整頓、従業員教育、過肥対策などは
全然、急ではないのですが、その農場の将来にとって、きわめてだいじになります。

この重要なことは、急でないので、ほとんどの農場では、後回しになるし、考えられてない農場も多くあります。

ふつう、多くの農場で緊急のことが大事だと思ってしまいます。

重要なことを、どのようにスケジュール化して、毎日の作業に落とし込んでいくかが、そのこ農場の将来に関わってきます。
そのとき、大事になるなが、ミーティングです。
とにかく、話し合う場がなければ、お話になりません。

この重要なことを、しっかりスケジュールに組み込んでいけるかどうかは、トップの考え方ひとつです。
トップが、考えてなければ、そこの農場は、「みんなが一生懸命に働く割には、成績が上がらないし、儲からない」となります。
[PR]
by agricoach | 2006-12-16 01:00 | 運営

いい農場の秘密を、こっそり教えます。

私の読者の方々に感謝して、「いい農場の秘密」をこっそり教えましょう。

それは、

「普通のことを普通にやる!」  

です。

「え~~。そんな、ことかよ!!、 もっと秘密があるだろう!」
と ブーイングが来そうですが。


いい農場に行って、「コツは何ですか?」とか「特効薬は何を使っているの?」とか「どうすればそんなに成績がいいの?」とか「秘密は何?」とか聞いても、帰ってくる返事は、「別に特別なことはしてないよ!」です。

ところが良く見ると、整理整頓ができてたり、成績が整理されていたり、個体管理ができていたり、病気や乳房炎や蹄病の予防の手順が、しっかりとやられたりして、それらの作業の「質と精度」が違います。

いい農場にとっては、それは普通のことで、別に特別な仕事ではなく、世間一般に必要だと推奨されていることをやっているに過ぎません。

成績の悪い農場で聞いても、「うちもいろんな予防もやっているし、搾乳手順も間違っていない」と返事がきます。

ところが、中身を聞いてみると、
例えば、年に2回の削蹄をしてなかったり、磁石を飲ませてなかったり、残乳量が少なすぎたり、子牛の寝床が汚れていたり、サイレージが臭いがしてジュクジュクしていたり、繁殖検診の間隔が開きすぎていたり、細かい部分で少しづつ、ずれています。

それが農場全体として、おおきな違いになっています。
[PR]
by agricoach | 2006-12-11 22:26 | 運営

農場長の心得

 テイジン社長の長島徹氏は理想の上司の6条件として以下のことを上げています。

上司というのは、農場ではおとうちゃんや農場長。会社では社長や部長。農協では組合長や支所長。共済の診療所では、診療所長。農機具会社では、支店長などのことです。


1:目標をはっきりさせ、夢、ビジョンを語れる。
2:聞き上手である。
3:反対意見やどんな仕事のアイデアも怒らないで一旦受け入れることができる。
4:部下の輪の中に自ら飛び込んでいき苦楽を共にできる。
5:「部下の責任は私が取ります」と言える。
6:女性がイキイキと働き、結婚してもやめる人が少ない職場を作れる。

こんな農場長がいれば、最高の農場ですが、現実は、なかなかいません。

こんな上司の理想像を聞いても、ボヤキが聞こえてきそうです。

1:目標をはっきりさせ、夢、ビジョンを語れる。
先行き不透明で、エサ代は上がるし、乳価は下がるし、夢なんかねえよな!
農協の通帳には、金が残らないから、うちの農場長は、いつやめようかと話しているばっかりや!

2:聞き上手である。
こんな上司に会いたいもんだ! うちの上司は、人の話を聞かねえし、自分の話ばかりする。

3:反対意見やどんな仕事のアイデアも怒らないで一旦受け入れることができる。
こっちが、なにか提案しても、頭ごなしに、「そんなこと、できる訳がない!」と一喝だ。
失敗でも報告しようものなら、怒りちらして、そりゃあ、大変だ!

4:部下の輪の中に自ら飛び込んでいき苦楽を共にできる。
きつい仕事は、部下にまかせて、自分は楽な仕事ばかり。

5:「部下の責任は私が取ります」と言える。
そんな発言、聞いたことがないね!
悪い結果は、部下の責任。いい成績は自分の功績。

6:女性がイキイキと働き、結婚してもやめる人が少ない職場を作れる。
女がいくら意見しても、見下して、「女の出る幕じゃない」のひとことで終わる。

こんなボヤキが、聞こえてきます。


もし、農場長や親父が、この理想像に近づこうと、がんばっていれば、
周りの人も、納得して仕事ができるものです。

でも、ほとんどの農場長は、「どんな上司でなければ、農場は動かないのか」などは、あまり考えないし、そんな情報も入りません。

でも、いろんな経営の本や、ビジネス誌には、「部下の意欲をいかに上げるか」などの話題が豊富に載っています。

今からの、農場長は、この分野を勉強すべきです。
[PR]
by agricoach | 2006-12-10 21:21 | 運営


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

リンク

カテゴリ

全体
運営
行動科学
ユーモア
見える化
コーチング
まんが
農業
整理整頓
失敗学
技術
目標実行委員会Ⅲ
「人を動かす人」になれ!
原田隆史
名言
トヨタ風「最強の社員」
学ぶ技術
人間力
アソシエ
みやざき中央新聞
仕組み化
カイゼン
加点主義
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2015年 08月
2015年 04月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 08月
2011年 04月
2010年 07月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 11月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月

ライフログ










その他のジャンル