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なんか最近

なんか最近、私のブログは

「マニアック」 になりすぎているのかなと思っています。

やれ、「心理学」だの、「イメージ」だの、「理念」だの、「人間力」だのと
訳の分からない、目に見えない、ことばかり書いているので、
これを読む人も、

「なんのこっちゃ?」

と思っているかもね。

でも、なんでか
そっち方面に、話題が行ってしまうのは、
しょうがないのかな。
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by agricoach | 2007-01-31 23:53

イメージできないことは実現できない


「人は自分の描いたイメージ以上にはなりません。
イメージできないことは実現できないのです。
目標達成に向けて未来を予測し準備すべきことをすべて書き出し、
そのすべてを実行できれば目標は必ず達成できます。」
(原田隆史氏)

私が農場に入って、「5年後、10年後はどんな農場にしたいの?」
と聴くことがよくあります。

でも、「もう少し儲けて楽に仕事ができる農場」
とは答えるのですが、
具体的に、細かい部分まで、
なかなか答えが返ってこないのです。

渡辺社長の言う、「夢をカラーで細かい部分まで見えないと実現しない」
ということは、多くの経営者が言っています。

農場でも、具体的に細かい部分が浮かんでいません。

たとえば、乾乳牛用に新しい牛舎を作るときに、
牛や人間の動線はどうなっているのか、
エサやりと糞出しの仕事は、簡単に出来るのか、
もしも牛が立たなかったら、吊るために機械が入れるのか、
空気と床はどんな素材で、どの程度の頻度で変えるのか、
コストは、どれくらいか、自分で作るのと外注するのではどう違うか、
そのに入っている牛のDMI、牛のツヤ、腹の張り方はどれくらいか、
食欲、蹄、清潔さはどれくらいか。
などと細かい部分をイメージできて初めて、それをするためには
どんな設計にするのか、というのが出てきます。

乾乳舎だけでもこれだけあるのに、
他の作業や、農場内の仕事全般について
豊富なイメージをカラーでどうつくり上げるのかが実現可能性に
大きく関わります。

将来のイメージがないと
毎日の仕事にただ追われて、こなしていく事だけに注意が行き
いつのまにか、5年10年が過ぎていきます。

気がついてみると、エサ代はだんだん上がってくるし、
乳価は下がってくるし、農協の通帳の残高は、
どんどん目減りするしで、
思い閉塞感に、押しつぶされてしまいそうです。

明るい将来を細かいところまでイメージできれば、
明るい農場になる可能性は、すごく高くなります。
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by agricoach | 2007-01-31 23:47 | 原田隆史

プロの心得

また、構造強度偽造の問題が出てきました。

世間の人は、「姉歯ひとりじゃないだろう」 と推測していたのですが、
あれから、偽造の問題は表面化していませんでした。

ところが、案の定、偽造が発覚して大きな問題になっています。

今日のニュースでコメンテーターが、
「世の中には、” 心無い専門家” が増えてきている。利益や効率を追求するあまり、本来必要な正義が、後回しにされている。 また専門家の手抜きが出てきている。そのために、いろんな問題が社会に出てきている」

「専門に詳しくない素人は、プロを信じるしかない。その道のプロが ”だいじょうぶ” と言えば、それを信じるしかない。ところが、そのプロが信用できないなら、どうすればいいのか」

この言葉を聴いて、畜産業界のことを思いました。

自分が関わっている生産過程に関して、獣医師のプロとして、しっかりと説明できるのか。

農家自身も、安全なもの、美味しいもの、安心なもの。
ほんとに自分が食べたい生産物を、作っているのか。

いろんな薬品の混入や、不良な生産物を極力排除することを、農場も自分も徹底しなくては、
と思った今日でした。
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by agricoach | 2007-01-28 21:59

昔ながら

私の顧客で、勉強会にも行かないし、情報誌も読んでないのに成績のいい農場があります。

そこは、おとうちゃんが数年前に亡くなって
おかあちゃんと娘さんの二人でやっています。

おかあちゃんは、そろそろ70歳
娘さんは、そろそろ40歳です。

そこの成績がいいので、私が
「なんで、成績がいいのかね?エサのやり方は?何を何キロやっているのかね?」
と聞くと
「さ~? どれくらいかね? 食べるだけ。配合は9キロか10キロくらい」
としか返事がこないのに、牛の状態はいいのです。

「エサのメニューはどうなっているの?」
ときいても、
「たぶん20年くらい前に作ってもらったメニューかもしれない」
とのことです。

お産後の病気は、ほとんどないし
体細胞はいいし、繁殖成績もいいのです。

「コツは?なに?」 と聞いても 答えは 「わからない、前から同じことをしているだけ」
との返事です。

「しいて言えば、家に帰ってからも、二人で牛の話ばかりしている」
とのこと
牛以外の話題は、ほとんどないと言うのです。

「もし牛飼いをやめたら、おかあちゃんは体が鈍って、早くボケるし
牛の話題がなかったら、話す事もなくなる」
とのことでした。

とにかく、よく牛の話題がでるとのこと、
「あの牛が、少し調子が悪いようだ」
とか
「あの牛が、そろそろ乾乳になるけど、蹄が伸びているから、削蹄を頼もう」
とか、なにやかにやと、農場のことを話しています。

農場内のことで、二人の間で、連絡漏れや、認識違いなどは
非常に少なくなっています。

野暮な言葉で言うと、「コミュニケーションがよくて取れている」
ということになるのでしょうか。

下の写真を見てください。
そこの農場の、通路と飼槽です。
a0054905_22532824.jpg


通路は非常に片付いています。
飼槽は、夕方の状態です。

「飼槽のエサがない! エサには24時間アクセスできないといけない!」
などと野暮なことは言わないで下さい。

飼槽や通路と同じように、牛の管理も片付いています。

それとあと、
「とにかく、乾乳牛のためになることは、お金をケチらない」
「毎日、運動場に出す」

これだけは、しっかりと守っています。
このやり方は、ここ数十年変わってないそうです。

教訓
「セミナー、勉強会に行かなくても、いい農場は出来る!」

逆を言うと、
「いくら勉強しても、基本を実行しなければ、いい農場はできない!」
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by agricoach | 2007-01-25 22:52

仕組み化 1

いろんな情報誌やセミナー、まわりの技術者のアドバイスから農場者は、しなければいけないことは、わかっています。

でも、それを仕組みにしていないために、「しなければいけないけど、忙しくて時間がないから」あるいは、「面倒で今日はできない」となり、数年間ずっとできません。

それは「仕組み」まで、作り上げてないからです。

人手が足りなくてもできる、忙しい時期でもできる、忘れてもできる、ヤル気がなくてもできる、そのためには、どんな仕組みがいるのか。

農場での重要な要点のひとつは、「仕組み化」です。

技術(削蹄、繁殖管理、搾乳、糞尿処理、育成、粗飼料生産、作業のマニュアルつくりなど)の仕組み化はもちろんのこと、ミーティング、従業員教育、感謝、整理整頓、見える化、意欲、コミュニケーション、聞き方、楽しい農場つくり、などいろんなことを仕組み化すべきです。

忙しくてもできる、ヤル気がなくてもできる、というスローガンのもと、どうすれば仕組み化できるのでしょうか。

まず、ミーティング。

ミーティングは忙しいと後回しになったり、そもそも農場で改まってミーティングなどしないところもあります。

ミーティングの経済効果は、100頭規模で1回最低限で10万円だと私はかってに試算しています。
週に1回すると年に50回。
10万円×50回で500万円。
これは、最低限の経済効果で、農場によっては1000万円あるかもしれません。

もっとも、へたなミーティングをすれば、メンバーの意欲は下がるし時間の無駄ですから経済効果がありませんので、ミーティングの仕方も後述します。

ミーティングをしっかりすることで、農場内のメンバーの意識統一ができるし、問題点の把握、対策、作業の予定、改善などにより農場内の作業の質と精度が上がります。

「1回10万円の経済効果がある!」と思うと、「した方がいいな!」という気持ちになります。

世の中の会社で、毎週あるいは毎日、ミーティングをしていないところは、ほとんどないと言ってもいいくらいですが、どういうわけか農場では、しないところがほとんどです。

それを仕組み化するには、農場長が、「どんなことがあっても、月曜日の朝はミーティング」と決めることです。

大きな農場では、毎日の作業始めに今日の予定と注意することを確認すべきです。
時間的に朝が取れないなら、昼の休憩の時とか、お茶の時間とか、とにかく「ミーティングの時間」を決めてしまうのです。

それを、優先順位の一番目に置きます。

ミーティングができない農場は、農作業が優先したり、休みが優先したり、天気が優先したりします。極力、「月曜日の朝はミーティング」と決めたらそれを黒板に書き、農場長の権限でメンバーに徹底します。ある意味では、「強制」が必要です。

「メンバーの勉強(従業員教育)」と「ミーティング」は「強制」がなければ実現しません。
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by agricoach | 2007-01-22 00:18 | 仕組み化

一石二鳥のトレーニング

人間は、他のひとのいいところを見つけにくいものです。

悪いところは目に付くのですが、「いいところはどこか?」と聞かれても、なかなか探せないのです。

そこで、ひとつのゲームがあります。

農場のメンバーで二人一組になり、片方が褒める方、片方が褒められる方に分けます。

褒める人は、とにかく相手のいい部分を見つけ出して1分間褒めます。それを役割を交代して1分間します。次に二人組みを組み直して同じことを繰り返します。

なんでもいいから、相手のいいところを見つけ出す。「服の色がいいですね」「元気ですね」「笑顔がいいですね」「仕事を一生懸命にできることはすばらしいですね」。。。。。。。。などいろいろ相手のいいところを見つけ出すのにはトレーニングが必要です。

悪いところは、いくらでも見つけられるのに、いいところを見つけるのは慣れてないのです。

自分のいいところを言われて、嫌な気持ちのする人はいません。
褒められるとやる気が出ます。
だからこのトレーニングは一石二鳥なのです。

相手のいいところを見つけるトレーニングと、褒められてやる気が出る、この二つの効果があります。

次のセミナーのネタに入れておきます。
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by agricoach | 2007-01-20 21:05 | 運営

頭の使い方

12日に酪農家の若嫁グループ+普及センター職員を集めて勉強会をしたのですが、そこで思ったことは。

ブレインストーミングで頭の中をとにかくいっぱい書いてもらう作業をしました。

これが人によって、量が違うのです。

テーマは「寿司ネタ」とか「首都の名前」とか「歌手」とかですので、それほど難しくないのですが、これがなかなか出てこないのです。

グループで一度出た答えは、出せないので新しい答えを見つけなければいけませんが。
多い人は、一分間に一人で10個くらい少ない人は3個くらいです。

ここで、日頃どうゆうふううに頭を使っているかが、はっきりわかります。
毎日の作業を考えたり、日誌をつけたり、効果的な農作業を考えている人は、なぜか答えがいっぱい出てくるんです。

今回は、単なるゲームでしたが、普段から頭をどうゆうふうに使うかは、トレーニングすべきです。

毎日、あるいは10歩譲って週に一回、日誌をつけて、今日できたことと、できなかったこと、できなかったことを明日するにはなにがいるのか。などを地道にできているかどうかが、大きな違いになっています。
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by agricoach | 2007-01-17 00:10 | 運営

星野氏の手法 従業員にどう対応するか

ホテルやリゾート再生の専門家の星野氏はNHKのプロファッショナルでも紹介されました。

大学を出て、アメリカで勉強して家業の旅館を継いだ時は、旅館は赤字で、従業員はやめるし、という状態でした。
いくら最先端のサービス技術や情報を指導しても、従業員は付いてこないし業績は上がりませんでした。

現場の社員の悩みは、「給料が安い」と「休みがない」。ただし、利益が出るまでは休みも給料も手を付けらませんでした。

従業員は、仕事は与えられたものをやるだけです。だから、少しでも条件がいいところが他にあると辞めていきます。


そこで、星野氏は、手法を変えました。

まず、将来どんな会社になりたいかを社員に明確に示しました。

そして、自分たちがどうゆう会社になったら一流企業とおなじような待遇になるかをきちんと示しました。
第二に経営者がその将来像に最短距離で向かおうとする本気の姿勢をみせました。

目標を達成するためには、1円も惜しまずに1円もムダにしない。
最後に、社員が楽しく仕事ができる環境を作る。それを追求することにしました。

現場の社員の悩みは、「給料が安い」と「休みがない」。ただし、利益が出るまでは休みも給料も手を付けられにくいのが現状です。
それを打開するために、「現場の自由裁量」をひろげました。

自分の創意工夫と行動が業績に直結するという意識、自分が主役という意識を持ってもらうことを続けました。


この方針で運営して、うまく行き出したのには5年かかったそうです。
少しづつ従業員の意識が変わって、自分たちで考えて自分たちで提案し、自分たちで実行する。というように変わっていき、旅館の利益も増え、従業員の給料も上げることができました。

その後星野氏は、ほかのリゾート再生のプロとして活躍しています。
再生の手法は、自分の旅館を再生させて手法と同じです。

”現場の社員の悩みは、「給料が安い」と「休みがない」。仕事は与えられたものをやるだけ。だから、少しでも条件がいいところがあると辞めていく”、というのは農業でもまったく同じです。

この星野氏の手法は、農場でも農場主は特に注意すべき事柄だと思います。
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by agricoach | 2007-01-13 23:19 | 運営

セミナー


今日は、酪農家の若手女性を集めての、セミナーをしました。
内容は、下のスライドのようです。
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始めのゲームは、からまった人間輪をほどくゲーム。
1回目は、一人が指示をして、他の人はその指示に従って動いて、からまった輪をほどく。これには40秒かかりました。
2回目は、指示する人はいなく、自分たちでからまった輪をほどく。これは10秒でできました。
人から指示されるより、自分たちで考えて動いた方が、早くスムーズにできることを体感するゲームでした。

つづいて、ブレインストーミングのゲーム。
1枚の紙に1個の内容を、とにかく沢山出す。人の意見を否定しない。質より量。人の意見を聴く。という約束で、多く出したチームが勝ち。

1回目のテーマは「くるくる寿司のネタ」。
1分間で、これを多く出した方が勝ち。
2回目のテーマは、「首都の名前」
3回目のテーマは、「歌手の名前」
以上の3回で、まず頭をこなして、これを踏まえて次が、

「いい農場とは」。
このテーマで5分間、いろいろと出してもらいました。
そのあと、いっぱい出た内容を、似たものどうして集めて、その中から3つにまとめてもらいました。

次の作業が、その3つにまとめたものから1つを選び、それを実行するには具体的に何が必要なのか、どうすればいいのかを考えてもらいました。

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ここまでで残り時間が少なくなったので、若干の解説をしました。
「セミナーに行っても役に立たない! って本当か!」
「人間力のない人が、理論や技術武装しても、ムダである」
「子供を育てるには、人間力をつけてやれれば、どこに行っても生きていける」
ということの解説をしました。

では、具体的に、「人間力をつけるにはどうするのか」 というところで 時間切れ
次回にというところでおわりました。
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by agricoach | 2007-01-12 17:28

人間力

「経営は人間力だ」
という経営者やコンサルタントが多くいます。

「”人間力”?  なんやねん。  なんかようわからんな。」

と思っておりまして、いろいろ勉強してみると

「なるほど」 と思い当たるふしがいっぱいあります。

あるコンサルいわく。

「タバコ持ってこいと言われて、タバコだけもってくる社員はダメだ。タバコと言われたらライターと灰皿を持ってくる従業員でないと、躾けられていない。」

「躾けられていない社員を、いくら技術武装、理論武装しても成績はあがらない」

と言います。

なるほど、私が農場に往診に行って、農場に着いたときに
その日に見る牛を、捕まえてつないである農場と、
私が着いてから、あわてて捕まえる農場があります。

私が着く前に、しっかり準備ができている農場では、スムーズに仕事が進みます。
捕まえてない農場では、あわてて捕まえて、その後に必要な水や、記録や道具を持ってきます。なかなか仕事が進みません。

これは、ひとつの事例ですが、非常に高い確率で他の仕事でも同じことが起こっています。

いわゆる、「段取りが悪い」 です。

学校を卒業して社会に出ると、先輩や上司から 「お前は段取りが悪い!」 と言われます。
ところが学校で 「段取りをよくする方法」は習ってないのです。

「段取りがいい」 というのは、ひとつの作業があるとすれば、その作業に関わる準備や手順や必要なものを事前に確認して、用意しておくことです。

私が往診に行って、あわてて牛を捕まえる農場は、おおむね「段取りが悪い」農場です。
そこでは、ほかの作業も段取りが悪いのです。
エサの管理、搾乳、子牛の管理、繁殖管理、糞尿処理、お金の計算などでも「段取りが悪い」のです。

昔ながらの、5頭や10頭くらいの小さな経営では、それほど段取りの悪さが目立ちませんが、
大きな農場になるいと、経営の差が目立ちます。
段取りが悪い農場がいくら、技術武装、理論武装しても成績は上がりません。

じゃあ、段取りをよくするにはどうするの?

それが、メモであり、日誌であり、ミーティングです。
これは、「段取りをよくする」 ための技術武装です。

でも、それをやり続ける事ができるかできないかは

" 自分で決めたことを毎日実行する ”
とか
” コツコツ 地道なことをやり続ける ”
などの「人間力」です。

この「人間力」をつけるための手段のひとつが
「原田式目標達成方法の中の、毎日の奉仕作業」
なのです。
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by agricoach | 2007-01-08 23:54 | 運営


2冊目の本ができました。今回の本はイラストをいっぱい入れています。       メールは kagryt5297wexv@btvm.ne.jp まで。


by agricoach

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